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大石あきこ議員の質問と、政府の答弁

2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

是非、自民党の中で闘って、消費税減税をかち取っていただけないでしょうか。れいわ新選組が主導して野党四党で提出した消費税五%減税とインボイス廃止法案、現在、これに乗らないと言っているのがほとんど自民と公明だけです。さっさと審議できるように力を尽くしてください。あと、立憲民主党の方向性にも危機を感じております。本日の予算委員会で、円安の原因である金融緩和をやめるべきだとおっしゃいました。しかし、円安で苦しくなるのは、そもそも、企業の海外進出を進めて国内生産がすかすかになり、輸入に頼り切っているせいです。そこに庶民の所得が減らされて、外国と景気格差が起こっているから、円安にもなるんです。だから、まずは国のお金で一人一人の所得を大幅に徹底的に増やす。批判するべきは、それをやっていない政府じゃないでしょうか。日銀の金融緩和頼みをやめて、さっさと庶民への財政出動をやらんかいと。そこでしょう。

答弁

この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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