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大石あきこ議員の質問と、政府の答弁
2022年6月1日 衆議院 予算委員会 第21号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この局面においても消費税減税しないと言う総理に対して、先週、我が党の櫛渕万里議員が、今後、総理ではなく鬼と呼ばせていただくと言いましたが、もう一度言わせていただきます、この鬼。さて、更なる物価上昇です。パネルの四。スーパーに並ぶ多くの食品、飲料が平均で一二%値上がり。ラーメンやハム、冷凍食品など、誰もが買うもので八千三百品目以上が値上がり。この状況で、一〇%の消費税は今すぐゼロにするべき。何でさっさとやらないんですか。国民、殺すつもりですか。さらに、岸田総理はこうもおっしゃいます。消費税は我が国の社会保障の安定財源だと。でも、それ、うそです。本当は、消費税は資本家のための安定財源です。パネルの五。資本家が払う法人税は減税に次ぐ減税、その穴を埋めるように消費税が上げられてきた。それでどうなりましたか。パネルの六。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大石あきこ議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年12月10日 予算委員会
消費税廃止もやらなければ、一律五%減税もやらないということは伺いました。 - 2025年8月4日 予算委員会
石破総理、今回の参議院選挙の結果を受けて、消費税減税そしてガソリン暫定税率廃止、やりますか。 - 2025年3月19日 文部科学委員会
二つ、大学等の学費をまず十万円引き下げるために三千二百十六・二億円を措置してください。 - 2025年1月28日 本会議
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是非、自民党の中で闘って、消費税減税をかち取っていただけないでしょうか。