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清水忠史議員の質問と、政府の答弁
2020年11月18日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
GDPが回復したといっても、コロナ前の水準を下回り、消費税を一〇%に増税した後の水準より更に悪化しています。消費税の減税、持続化給付金の再支給、経営の苦しい中小企業については納税を免除するなど、思い切った支援策の実現が必要です。このことを政府に求めて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
清水忠史議員の「消費税減税」のほかの質問
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現在の仕組みでは、配分金というんですけれども、配分金には消費税が含まれているため、高齢者が課税業者にならなければ、今後… - 2021年3月2日 財務金融委員会
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この間、安倍政権の下で、国と地方の法人実効税率が三四・六二%から二九・七五%にまで引き下げられ、法人所得が増えても税収… - 2021年3月2日 本会議
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やはり資産格差、所得格差を是正する有効な手だてとして、消費税率の引下げ、これは本当に検討するべきだと思います。 - 2021年2月26日 財務金融委員会
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今こそ消費税の減税です。