Diet Tracker
岩渕友議員の質問と、政府の答弁
2020年5月27日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
とりわけ、消費税率の引上げに伴う影響の上にコロナの影響が重なったということが、暮らしやなりわい、地域経済には深刻な打撃となっています。消費税率を引き下げるべきではないのかという声が党派を超えて上がっています。私は福島県に住んでいますけれども、県内の商工三団体からも消費税率の引下げを求める要望を受けております。消費税率の引下げについても今こそ検討をされるべきだと考えています。不要不急の予算を徹底的に洗い直してコロナ対策に回すことが命と健康、暮らしとなりわいを守ることにつながります。誰もが安心できる社会の実現を目指して、二年目以降の議論も深めていければというふうに考えています。以上です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岩渕友議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年5月9日 本会議
協議すれば価格の据置きや引下げが起きないと言えますか。以上、経産大臣と公正取引委員長に伺います。 - 2023年11月20日 本会議
減税というなら消費税です。はざまも隙間も生じません。 - 2023年3月8日 本会議
家計への深刻な打撃を回復するために最も有効な方法は消費税の減税です。 - 2022年12月2日 本会議
全ての物価を引き下げる消費税の減税こそ最も効果的な対策です。 - 2022年6月13日 決算委員会
二〇二〇年度決算に反対する第一の理由は、新型コロナウイルスの感染拡大によって国民の暮らしと雇用、中小・小規模事業者やフ… - 2022年5月12日 経済産業委員会
あわせて、強く要望をされたのは消費税の減税なんですね。 - 2022年4月11日 決算委員会
同時に、我が党は、アベノミクスで空前の規模に膨れ上がっている大企業の内部留保に課税をして、課税で生まれた財源で中小企業… - 2021年6月9日 本会議
反対する第一の理由は、消費税一〇%の増税によって、国民に五・七兆円もの負担増を押し付けるとともに、社会保障の切捨てを行…