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清水忠史議員の質問と、政府の答弁

2020年2月21日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そういう方々には今回の消費税の増税だけが重く負担にのしかかっているんです。つまり、一人親の子供ですよね、大きな負担を押しつけられ。本当に子供たちの未来のためだというのであれば、消費税は上げるんじゃなくて引き下げて、母子世帯を応援するべきではありませんか。最後にお答えください。

答弁

財務省主税局長 矢野康治

それから、消費税との兼ね合いでおっしゃられましたけれども、これも繰り返しになりますけれども、消費税は、それ自体はいただくものですけれども、社会の会費としていただくものですけれども、社会保障の財源ということになっておりますので、主として低所得者の方に、特に今回は全世代型ということですので、高齢者というよりもむしろ子育て世帯に多くが振り向けられたということもあわせて考えていただく必要があるかと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

清水忠史議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2021年4月20日 財務金融委員会
    現在の仕組みでは、配分金というんですけれども、配分金には消費税が含まれているため、高齢者が課税業者にならなければ、今後…
  • 2021年3月2日 財務金融委員会
    政府の来年度税制改正においては、大企業の税負担を軽減するために二〇%台までに引き下げられた法人実効税率には手を触れず、…
  • 2021年3月2日 財務金融委員会
    この間、安倍政権の下で、国と地方の法人実効税率が三四・六二%から二九・七五%にまで引き下げられ、法人所得が増えても税収…
  • 2021年3月2日 本会議
    しかし、コロナ禍で優先して行うべきは、一昨年の消費税増税で苦しんでいる国民の暮らしを支え、その負担を軽減することであり…
  • 2021年2月26日 財務金融委員会
    やはり資産格差、所得格差を是正する有効な手だてとして、消費税率の引下げ、これは本当に検討するべきだと思います。
  • 2021年2月26日 財務金融委員会
    それで、所得や資産の格差を促進させているのがやはり消費税の増税だと思います。
  • 2021年2月22日 財務金融委員会
    加えて、では山田参考人にお伺いしたいというふうに思うんですが、やはり消費税というのは、先ほども言いましたように、逆進性…
  • 2021年2月9日 本会議
    今こそ消費税の減税です。

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