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清水忠史議員の質問と、政府の答弁
2020年1月28日 衆議院 財務金融委員会 第1号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そのためには、消費税の基本税率を引き下げる、五%に戻すというのが一番わかりやすいというふうに思っております。それからもう一つは、やはり、共産党だからというレッテル張りは、余りこれは正しくないというふうに思いますよ。今、野党共闘で頑張っているんですから余り言わないでいただきたいというふうに思います。結びに、平成三十年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案、災害とか復興に使うというのは理解しますけれども、軍事費や、あるいは今言いましたポイント還元の制度などが入っておりますので、賛成することができません。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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今こそ消費税の減税です。