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倉林明子議員の質問と、政府の答弁
2016年3月29日 参議院 本会議 第15号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
反対する第一の理由は、来年四月の消費税一〇%増税を前提とした改正となっているからです。今回の消費税の増税は、五%から連続的に一〇%に増税するもので、短期間に総額およそ十三兆円、一世帯当たり十八万四千円、国民一人当たり八万一千円、世界でも例のない増税となります。安倍総理は、消費税八%増税の影響について、予想以上に落ち込んだのは事実であり、また予想以上に長引いているのも事実だと認めざるを得ませんでした。さらに、消費税を一〇%に上げれば、影響が拡大することは火を見るよりも明らかです。三月に政府が発表した月例経済報告では、国内の景気判断を五か月ぶりに下方修正しました。その大きな要因は、国内総生産の六割を占める個人消費の低迷です。勤労者世帯の実質世帯収入は、アベノミクスの三年間で五%も落ち込んでいるのです。これで家計消費が上向くはずがありません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
倉林明子議員の「消費税減税」のほかの質問
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いや、本来、消費税分差し引いてもこれ二・三%のプラス改定になるはずなんですよね、この二〇一三年度の考え方でいったら。 - 2016年12月14日 本会議
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年金を引き下げ続ける一方、年金積立金は増え続けることになります。 - 2016年12月13日 厚生労働委員会
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