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古川俊治議員の質問と、政府の答弁

2019年11月26日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「再生医療等製品の薬価と実用化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

だって、どれだけ患者さんを使ってどれだけの成績が出たかということ、これは別に医薬品と再生医療等製品で評価を分けているわけじゃないですから。だから、もうそれは制度がそうなっているという今の説明なんですけど、両方適している、私が挙げた例のように、やっぱり制度としてありますから、検証的な臨床試験ができるのにやはり早期に承認すべきものというのは、現に抗がん剤なんてやっていらっしゃるじゃないですか。ですから、そういうのも含めて制度を今後うまく運用していただきたい。これだけはもう、ちょっと申し上げておきたいと思います。

答弁

厚生労働大臣 加藤勝信

まさにおっしゃるように、こうした評価というんでしょうか、まさに科学的なベースにおいてしっかりやっていく、それに尽きるんだろうというふうに思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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