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大島九州男議員の質問と、政府の答弁

2023年4月7日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

だって、これ水俣の話からしたらもう六十年も前からやっていて、そしてアメリカでこういう知見があって、歴史に学ぶというんだったら、日本の水俣の事件とそしてこのデュポンを合わせたら、PFASの問題なんていうのはもうすぐに対応すべき問題じゃないですか。いや、これは役所から言わせれば、それははっきり言ってやるのかやらないのか分からないような答弁になっても、政治家だったらやるしかないでしょう。やると言うしかないと思いますよ。いや、外務大臣、外国がそういう形でやっているんですから、日本はみんなすぐそうやって外国のまねするんですから、外務大臣として、今言う諸外国がやっていることを参考に日本も早急にやるべきだという御判断、まあこれぐらいの答弁はしていただいてもいいと思うので、大臣、是非一言お願いします。

答弁

この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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