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大島九州男議員の質問と、政府の答弁

2023年11月13日 参議院 行政監視委員会 第1号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして今、PFOS、PFAS、PFOAのこういう問題も、第二の水俣、第三の水俣になるんじゃないかとみんな懸念されている。これに対して、環境省は、二度と同じことを繰り返してはならないという観点からしっかりとした対応をしなければならないんだという認識なんですよ。で、今専門家会議が行われています。そしてまた、その中身がどうなっているのか、そして目標値の設定が、諸外国では二〇二八年にはこういう設定でいきましょうなんということをドイツなんかも言っている。そういったところまで日本は進んでいるんでしょうか。どうですか。

答弁

環境副大臣・内閣府副大臣 滝沢求

PFOS及びPFOAについては、これまで製造、輸入等の原則禁止、安全側に立った水環境の暫定目標値の設定、そして自治体と連携した環境モニタリング、暫定目標値を超えた場合の暴露防止に関する助言等の対応を進め、安全、安心の確保に努めてきたところでございます。さらに、本年一月、二つの専門会議を設置し、PFASに対する総合的な戦略等や、PFOS、PFOAに係る水環境の目的地、失礼しました、目標値等の取扱いについて、最新の科学的知見等を踏まえて御議論いただいているところでございます。本年七月には、専門家会議において今後の対応の方向性が取りまとめられました。環境省としては、これを踏まえて、引き続き国民の安心、安全のために取組を進めていきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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