株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

大島九州男議員の質問と、政府の答弁

2025年5月23日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

沖縄におけるPFAS問題について御質問させていただくんですが、岩屋外務大臣、これ最終的には、やっぱり私は、基地の問題、日米地位協定の関係について最後大臣にちょっと意見を伺いたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。二〇一六年に沖縄県が嘉手納基地周辺の河川で基準値を超えるPFAS濃度を検出以来、複数の水源で高濃度のPFASが確認をされています。二〇二二年六月時点の調査では、四十七か所中三十三か所で暫定指針値を超えるPFASが検出をされました。特に、嘉手納基地周辺の比謝川や嘉手納井戸群では高濃度のPFASが検出され、取水が停止されるというような深刻な事態に陥っています。特に、この沖縄県内の米軍基地の周辺におけるPFAS汚染は、米軍基地の泡消火剤の流出が原因なのは明らかだというふうに私は思うんですけれども、政府の対応はいかがですか。

答弁

環境大臣政務官・内閣府大臣政務官 勝目康

沖縄県内の米軍基地周辺におきまして、水環境中のPFOS等の暫定目標値の超過が確認をされているということでありまして、このことについて近隣住民の皆様から不安の声が上がっていることについて真摯に受け止めてございます。超過した地点におきましては、健康への影響を防止するために、まずは飲用による摂取、この防止を徹底するということが重要でございます。沖縄県においても、水源の切替えですとか、活性炭処理設備の導入など、飲み水の安全確保のための取組が行われてきております。環境省といたしましては、必要に応じて、自治体への技術的助言などを行っているところであります。さらに、今月、水道水中のPFOS等につきましては、水道事業者等に水質検査及び基準遵守を義務付けます水質基準へ引き上げる方向性が取りまとめられたところであります。引き続き、国民の安全、安心の確保に向けて取り組んでまいりたいと、このように考えております…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

大島九州男議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

PFASの国会答弁をすべて見る