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宮沢由佳議員の質問と、政府の答弁

2019年3月14日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

内陸部のプラスチック汚染、これ大変なものでございまして、山梨県でも多数の団体が一生懸命今調査に入っております。内陸部からのプラスチック削減について速やかに対応すべきと思いますので、調査、検討を是非加速度的に進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。では次に、これも昨年の委員会で質問いたしましたが、廃プラスチック輸出禁止と日本の影響について伺います。大臣から、二割超の自治体で廃プラスチック類の保管量が増加している、国内でしっかりまた検討しなければならないと御答弁いただきました。昨年十一月の質問のときには、昨年の八月の環境省調査の下にそのように御答弁いただきました。その後、廃プラスチックに関して調査されましたでしょうか。もし調査されましたのでしたら、昨年八月の調査と比較して、現在、輸出量はどう変わったのでしょうか、またどのくらい国内に保管されているのか、教えてください。

答弁

環境省環境再生・資源循環局長 山本昌宏

まず、バーゼル条約に関する対応ということでございますが、こちらは、プラスチックが汚れた状態で安易に輸出入されるということになりますと海洋プラスチック汚染の原因ともなり得るということでありますので、こういった観点からバーゼル条約の果たす役割は大きいと考えておりまして、我が国も共同で提案していくという方向でございます。当該提案が採択された場合の影響ということでありますが、これはどういったものを規制していくのかということによりますので一概には言えませんけれども、やはり国内循環に向かうプラスチックの量が増えるという可能性があると考えております。また、国内の事業者からは、各国で輸入規制が変化するということに伴って、なかなか、国内体制を整える設備投資をためらうというところがあるということもありますので、これは、バーゼル条約に基づいて国際的な輸出入管理をしっかりやっていくというのは国内資源循環体制を構…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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