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宮沢由佳議員の質問と、政府の答弁
2019年5月23日 参議院 環境委員会 第7号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック、それぞれマイクロプラスチック化する可能性はあるのでしょうか。それぞれの性質、分解時間によると思いますが、どのような場合が想定されますか。対応はどうされますでしょうか。
答弁
環境省環境再生・資源循環局長 山本昌宏
植物由来のバイオマスプラスチックや微生物で分解される生分解性プラスチックのいずれも、期間を経て劣化することでその過程においては微細なマイクロプラスチックになり得るものでございます。ただ、そのため、現在取りまとめ中のプラスチック資源循環戦略案の中では、環境的な側面でありますとか生分解性プラの分解機能の適切な発揮場面ということを整理しつつ、また用途や素材等にきめ細やかに対応したバイオプラスチックの導入ロードマップを策定すると、このように位置付けておりまして、静脈システム管理と一体となって導入を進めることとしております。環境省といたしましては、環境上の問題が生じないようにバイオプラスチックの導入を計画的に進めてまいる所存でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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