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宮沢由佳議員の質問と、政府の答弁
2019年3月14日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
関連して、マイクロプラスチックの内陸部からの削減について伺います。昨年のこの委員会で、私は、内陸部からの削減計画は急務と申し上げたところ、大臣からガイドラインを取りまとめると御答弁いただきました。また、昨年六月の附帯決議においては、政府は、マイクロプラスチックの分布実態に関する調査については、海域のみではなく、河川、湖沼等の公共の水域も広く調査対象に加えた上で実施し、その結果の速やかな公表に努めるとしています。まず、調査の現状について伺います。
答弁
環境省水・大気環境局長 田中聡志
マイクロプラスチックの分布実態に係る河川、湖沼での調査でございますけれども、国内外の調査結果を収集しつつ、マイクロプラスチックの採取、分析方法等の検討を行うため、来年度予算案においては約一千万円の予算を計上しているところでございます。また、これに先行いたしまして、今年度から専門家へのヒアリングなどを行うとともに、マイクロプラスチックの採取方法等を検討するため、試験調査を東京湾流入の二河川で既に着手をしているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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内陸部のプラスチック汚染、これ大変なものでございまして、山梨県でも多数の団体が一生懸命今調査に入っております。