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宮沢由佳議員の質問と、政府の答弁
2019年5月29日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、マイクロプラスチック削減には、内陸部から、河川の上流から対策しなければならないと、これまで環境委員会でも何度も訴えてきました。管理や処分方法によっては、内陸部のマイクロプラスチック発生源ともなり得る業務用バイオプラスチックも、消費者が使うプラスチックと同様に課題があります。例えば、生分解性農業用マルチシートに関しても、同様に、農業従事者や農業団体などユーザーにとって取扱いまで含めた分かりやすい表示にしてほしいと思いますが、農林水産省、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣官房生産振興審議官 菱沼義久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮沢由佳議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問
- 2019年5月29日 消費者問題に関する特別委員会
バイオプラスチックには様々なものがあり、廃棄時の処理方法によってはマイクロプラスチック化する可能性もあるとのことでした。 - 2019年5月23日 環境委員会
内陸部のマイクロプラスチックの発生源を突き止め、早急に対策を講じる必要があります。 - 2019年5月23日 環境委員会
不法投棄にもかなりマイクロプラスチックの発生源になっているものもございます。 - 2019年5月23日 環境委員会
生分解性マルチだからといって放置したままでいると、風に飛んで河川に入ってマイクロプラスチック化をする可能性もあるという… - 2019年5月23日 環境委員会
バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック、それぞれマイクロプラスチック化する可能性はあるのでしょうか。 - 2019年5月23日 環境委員会
では次に、マイクロプラスチックの発生源の対応等について伺いたいと思います。 - 2019年3月14日 環境委員会
内陸部のプラスチック汚染、これ大変なものでございまして、山梨県でも多数の団体が一生懸命今調査に入っております。 - 2019年3月14日 環境委員会
関連して、マイクロプラスチックの内陸部からの削減について伺います。