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吉川元議員の質問と、政府の答弁

2013年11月6日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やはりその認識といいますか、九百十万円をどうとられるのか、世帯としての収入の九百十万円というものが決して飛び抜けて高いわけではないですし、また、数からしても、二二%ということですから、大体五分の一から四分の一ぐらいの世帯が今回の法案によって高校授業料無償化から除外をされてしまう。私は、何度も言いますように、もちろん所得の低い方への支援が不要であると言っているわけではありません、手厚く支援をすべきだと。ただ、そのために二〇%を超える方について無償化から外すということは、やはりこれは、少子化対策ということからも逆行していくのではないかというふうにも思っております。ほかにもいろいろと、なぜ所得割なのか、利子割はなぜ入らないのかだとか、あるいは、地方税の場合は過年度の課税ですから、この四月からでいうと二年前の所得に当たります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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