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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁

2023年11月16日 参議院 文教科学委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これ、NPO法人ライフリンク、二〇一三年度の自殺対策白書の自殺の危機経路です。人は一つの理由で死ぬわけではありません。平均して四つの背景があるというふうに言われています。例えば、これ、この表を見ていただくと、一番右、被虐待とありますよね。例えば、虐待をされていて、いじめに遭って、それから進路に関する悩みがあって、引きこもりになって、自死を選ぶですとか、右下、看護、看病に疲れてしまって、家族の不和があって、うつになって、生活苦になって自死を選ぶとか。たった一つのことで何かこう自死をする、のように私たちはすぐに考えたりしてしまいますけども、そうではなくて、やはりいろんな背景があって、いろんなものがあって、そしてやがて自死を選ぶということになります。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 矢野和彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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