Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2021年4月9日 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
政府は、子供・若者育成支援推進大綱の中で、若者の自殺対策を最重要課題に位置付け、SNSを活用した相談体制を充実させるとしました。大臣にも先ほど答弁で触れていただきました。ですが、大臣、この名古屋市のSNS相談の対象、実は十五歳以上でした。この十三歳の彼女は対象外でした。こういった相談体制の拡充はもちろん大事です、予算を付けていただくことも本当に有り難い。同時に、この運用面についても是非目配りをお願いしたいというふうに思います。資料六です。二月からフランスでは、日本と同じくキャンパスに通えず孤独を感じる大学生に、学生食堂で一日二回まで一ユーロ、大体百二十円ぐらいの食事を取れるようになりました。そして、精神科医小切手で三回まで無料で受診できるという学生支援も始まりました。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生) 坂本哲志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2023年11月16日 文教科学委員会
これ、NPO法人ライフリンク、二〇一三年度の自殺対策白書の自殺の危機経路です。人は一つの理由で死ぬわけではありません。 - 2023年4月26日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
それから、孤独な育児、孤育で自殺するお母さん、これも筑波大学の調べで二倍です。さらには、今七人に一人の子供が貧困です。 - 2023年4月12日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
まさに、我が国の自殺対策が進んだのは、清水参考人を始め関係機関の皆様の御努力のたまものと、心から御尊敬申し上げておりま… - 2023年3月9日 文教科学委員会
竹内委員に続き、小中高生の自死について、冒頭伺いたいと思います。 - 2023年2月8日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
今おっしゃった本当に孤独、孤立の究極が自殺だと思いますし、この二〇二二年の子供の自殺、速報値でね、最多になったというニ… - 2022年5月31日 予算委員会
一九七八年の統計開始以来、小学生、中学生、高校生、この子供たちが自ら命を絶つ、この自殺数が最大です。 - 2021年5月12日 国民生活・経済に関する調査会
コロナ禍において、男性の自殺者は減る一方で、女性の自殺率が一五・四%も増加した事実とともに、我々が直視すべき課題です。 - 2021年4月9日 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
そして、最後に、大臣には、小中高生の自殺に対する取組、若い世代に対する支援については、どうしても聞かなければいけません。