Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2023年2月8日 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今おっしゃった本当に孤独、孤立の究極が自殺だと思いますし、この二〇二二年の子供の自殺、速報値でね、最多になったというニュース、胸が詰まる思いでありますけども、だからこそ、子供は、もやいにつながる知恵もないし情報もないし交通費もありませんので、こういう子供たちには、もう本当、執念を持ったアウトリーチが必要だと思います。そういう部分で、タッチポイントというのを考える必要があると思うんです。子供たちですから、もちろん学校だとか、一人一台パソコンだとか、スーパーやドラッグストアにも行きましょうが、そういうもの、そういう施策というのがこういうその法制化によってより進むというふうに思われているかどうか、教えてください。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長 大西連)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2023年11月16日 文教科学委員会
これ、NPO法人ライフリンク、二〇一三年度の自殺対策白書の自殺の危機経路です。人は一つの理由で死ぬわけではありません。 - 2023年4月26日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
それから、孤独な育児、孤育で自殺するお母さん、これも筑波大学の調べで二倍です。さらには、今七人に一人の子供が貧困です。 - 2023年4月12日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
まさに、我が国の自殺対策が進んだのは、清水参考人を始め関係機関の皆様の御努力のたまものと、心から御尊敬申し上げておりま… - 2023年3月9日 文教科学委員会
竹内委員に続き、小中高生の自死について、冒頭伺いたいと思います。 - 2022年5月31日 予算委員会
一九七八年の統計開始以来、小学生、中学生、高校生、この子供たちが自ら命を絶つ、この自殺数が最大です。 - 2021年5月12日 国民生活・経済に関する調査会
コロナ禍において、男性の自殺者は減る一方で、女性の自殺率が一五・四%も増加した事実とともに、我々が直視すべき課題です。 - 2021年4月9日 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
政府は、子供・若者育成支援推進大綱の中で、若者の自殺対策を最重要課題に位置付け、SNSを活用した相談体制を充実させると… - 2021年4月9日 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
そして、最後に、大臣には、小中高生の自殺に対する取組、若い世代に対する支援については、どうしても聞かなければいけません。