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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁

2021年1月28日 参議院 予算委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理、そして私たちが今何より注視すべきは、コロナ禍の子供の自殺です。厚労大臣に実態と対策を伺います。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

自殺、先ほど申し上げましたけれども、十一年ぶりにこれ伸びておるということで、大変危惧いたしております。子供、その中でも、四百四十人、これ暫定値ですけれども、今数字が増えておるということで、内容、原因をいろいろと見ておりますと、やっぱり一番は、学業、学校問題というのが一番、次に健康問題が来ておりまして、それから家庭問題というような形になっております。いろんな、やはり生活環境変わる中で、学業も含めて悩みも多いんだろうと思いますし、家庭の中でのいろんな問題もあるんだというふうに思います。しっかりと、これ、子供たちのことですので、SNSでありますとかICTでありますとか、いろんなもので相談ができるような体制を組んでまいりたいと。一人でも、本当に大切な命でございますので、守れるように、我々もしっかりと対応してまいりたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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