Diet Tracker
竹内真二議員の質問と、政府の答弁
2018年11月15日 参議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それから、もう一点、自動運転ですけれども、やはり社会実装に向けては法制度というものの整備が大変重要な今課題となっております。本年四月にも政府は自動運転に係る制度整備大綱というのをまとめられましたけれども、まだ検討課題というのは山積みの状況になっております。そこで、各国で競争的に進展するこの技術開発を素早くフォローするということも大事ですけれども、社会実装に当たって安全、安心を担保できるような、そういう制度というものもしっかりと検討していく必要があると考えますけれども、見解をお願い申し上げます。
答弁
我が国は、二〇二〇年に、自家用車による高速道路での自動運転、これはレベル3ですね、そして、限定地域での無人自動車移動サービス、これレベル4の実装を目指しておりまして、この目標に向けて技術開発と法制度整備を車の両輪として進めようとしています。法整備に関しては、今年四月に取りまとめた自動運転に係る制度整備大綱に基づいて着実に進めているところであります。具体的には、日本は車両の安全基準を策定する国連の専門家会議の議長を務めておりまして、国際的な基準づくりのリーダー役を担っています。また、国際的なルール策定に先行して、本年九月には国土交通省が自動運転車の安全技術ガイドラインを策定しました。このように、国内外における安全面を含めた制度整備の取組を積極的に進めてまいります。今後とも、各国の技術動向をフォローしつつ、引き続き関係府省庁と連携して制度整備を一層進めてまいります。自動運転の早期実現に向けて…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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