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竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2018年11月21日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

あと、関連して、無電柱化推進計画には今まだ盛り込まれていないんですけれども、これから自動運転の時代に入ってくると、自動走行のプログラムがより複雑化、この電柱があることによってプログラムが複雑化してしまうと。事実上、自動運転走行というのを実現する上でかなりの障害になるというふうに指摘されているわけですね。そこで、今後この推進計画を改定する際には、自動運転走行の実現に向けてもこの無電柱化の推進が不可欠であるというような観点も是非盛り込んでいただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

答弁

国土交通省道路局長 池田豊人

自動運転車を安全かつ円滑に走行させるための課題の一つは、道路上の障害物にあると考えております。委員御指摘の狭隘な道路において電柱がある場合に、電柱脇から歩行者が急に飛び出しを行うことで自動運転車が即座に対応ができない場合があるなど、自動走行には支障を来すものと考えます。本年四月に作成した無電柱化推進計画においては、狭隘道路における新設電柱の制限や、無電柱化に際し道路上に設置することになる変圧器の小型化を進めていくこととしております。自動運転の実現の取組と併せまして、今後も狭隘道路を重点路線の一つとして無電柱化を進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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