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竹内真二議員と自動運転
公明・参議院。2018年11月15日から2021年3月22日まで、4日・3つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今御答弁ありましたように、二〇二五年度以降のレベル4自動運転トラックの実現、これに向けてまだまだ課題はあると思うんですけれども、やはりドライバーの確保が難しい、また物流コスト等が増大するという現状の中で、今後このトラックの隊列走行というのは物流面での大きな力になると思いますので、引き続き、この課題を乗り越えながら、一日でも早い実現へ向けた取組をよろしくお願いしたいと思います。
初めに、高速道路における自動運転トラックの隊列走行についてお聞きしたいと思います。 今回のトラックの言わば後続無人隊列走行実験、この成功を踏まえて、今後自動運転トラックの実現に向けてどのように取り組んでいくのか、国土交通省の見解を伺いたいと思います。
それで、自動運転を例に挙げて質問を今いたしましたけれども、この自動車の分野に限らず、今後の技術革新によって、国民の暮らしに密接に関係する重要インフラ分野というのはこれからも変化をしていくと思うんですけれども、引き続きこの重要インフラ分野の見直しというものをどのように行っていくお考えなのか。
現在実験、開発が進められている自動運転車がハッキングをされた場合、遠隔操作によってハンドルが奪われたりブレーキを利かなくされるというふうに自動運転車が不正に操作されて、場合によっては人命に関わるような重大な事故の発生や、若しくはテロ等にも使われる、そういう懸念もあるところです。 また、政府が掲げる成長戦略では二〇二〇年をめどに地域限定型の無人自動運転移動サービスを開始することなどを今目指すとしているところですので、この自動運転というものがやはり普及すれば自動運転に係るシステムのサイバーセキュリティー対策の重要性が非常に高まると思いますけれども、今後この重要インフラ分野に自動車を指定する可能性があるのかどうか、政府の見解を伺いたいと思います。
あと、関連して、無電柱化推進計画には今まだ盛り込まれていないんですけれども、これから自動運転の時代に入ってくると、自動走行のプログラムがより複雑化、この電柱があることによってプログラムが複雑化してしまうと。 事実上、自動運転走行というのを実現する上でかなりの障害になるというふうに指摘されているわけですね。
自動運転については以上ですので、平井大臣には御退席をいただいて結構であります。
それから、もう一点、自動運転ですけれども、やはり社会実装に向けては法制度というものの整備が大変重要な今課題となっております。 本年四月にも政府は自動運転に係る制度整備大綱というのをまとめられましたけれども、まだ検討課題というのは山積みの状況になっております。
そうすると、今世界各国で開発が進められているこの自動運転技術の開発なんですけれども、今ではメーカーだけではなくてIT企業等も積極的にこれ乗り出しているわけですけれども、例えば、自動運転技術のこの社会実装に関して日本が国際的に優位に立つためにはどのような方策が考えられるのか、自動車関連情報のオープンデータ化などによって日本企業全体の技術の底上げを図るなど、官民による全員野球で取り組む必要があると思いますけれども、御見解をお伺いします。
続いて、平井大臣にお聞きしたいと思うんですが、自動運転技術の実用化についてお伺いします。 本年六月に閣議決定をされました未来投資戦略二〇一八には、経済社会のあらゆる場面で大きな可能性とチャンスを生むソサエティー五・〇の実現が期待されているわけですけれども、その中でも特に移動革命として期待されているのが自動運転の実用化であります。
数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。