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竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2018年11月15日 参議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そうすると、今世界各国で開発が進められているこの自動運転技術の開発なんですけれども、今ではメーカーだけではなくてIT企業等も積極的にこれ乗り出しているわけですけれども、例えば、自動運転技術のこの社会実装に関して日本が国際的に優位に立つためにはどのような方策が考えられるのか、自動車関連情報のオープンデータ化などによって日本企業全体の技術の底上げを図るなど、官民による全員野球で取り組む必要があると思いますけれども、御見解をお伺いします。

答弁

内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 平井卓也

自動運転の技術開発に関しては、国としては、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPにおいて、民間における協調領域の技術開発、実用化を官民が一体となって取り組んでいます。具体的には、自動運転の安全性を高めるため、高精度三次元地図に交通規制や道路周辺の歩行者等の道路交通情報を組み合わせたダイナミックマップ技術の開発を行っています。そして、東名、常磐道等の高速道のダイナミックマップを試作して国内外の自動車メーカー等へ無償で提供することで、より実践的な自動運転技術に関する民間企業の研究開発の底上げを図るなどの取組をやっています。この3Dのダイナミックマップはこれ日本の非常に戦略的な考えに基づいて整備していますので、ここでまずひとつ頑張りたいと思っています。また、自動運転で我が国が欧米に次ぐアジアの核となるべく、実はもう今やっているんですが、国際ワークショップを開催しています。これはちょうど今年…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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