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竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2018年11月15日 参議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

続いて、平井大臣にお聞きしたいと思うんですが、自動運転技術の実用化についてお伺いします。本年六月に閣議決定をされました未来投資戦略二〇一八には、経済社会のあらゆる場面で大きな可能性とチャンスを生むソサエティー五・〇の実現が期待されているわけですけれども、その中でも特に移動革命として期待されているのが自動運転の実用化であります。高齢ドライバーの事故防止、あるいは中山間地域等での過疎地での交通手段の問題、物流業界等でのドライバー不足、そうした課題を直接的に解決に導く手段としても注目されているところであります。今、公道での地域限定型の無人自動運転移動サービス開始の目標年である二〇二〇年が二年後に迫るわけですけれども、それを前提にして以下質問をさせていただきます。安倍総理は、本年三月の未来投資会議でこう宣言されています。

答弁

内閣府特命担当大臣 平井卓也

自動運転につきましては、先生のおっしゃるとおり、二〇二〇年を一つのターゲットイヤーにして、IT戦略本部で決定した官民ITS構想・ロードマップに従って政府全体で取り組んでいるところです。内閣府では、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPにおいて自動運転技術の研究開発に取り組んで、来年秋から東京臨海部において信号や道路上の車両検知等を組み合わせたインフラ協調型の自動運転の実証実験を産官学が結集して実施することにしています。一月から公募を始めようと今考えているところです。現在、この実証実験の場を活用して、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技会の機会を捉えて、日本自動車工業会と連携して、実証実験を公開して未来のモビリティー社会の一端を感じていただくことを我々、現在検討しております。また、東京都の方ですが、二〇二〇年からプレ運行の開始を予定している都心と臨海地域を結ぶ交通システムで…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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