株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2018年12月4日 参議院 内閣委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

現在実験、開発が進められている自動運転車がハッキングをされた場合、遠隔操作によってハンドルが奪われたりブレーキを利かなくされるというふうに自動運転車が不正に操作されて、場合によっては人命に関わるような重大な事故の発生や、若しくはテロ等にも使われる、そういう懸念もあるところです。これはもうハリウッドのアクション映画の中の話ということではなくて、現実にこういう変化が起きているときには起こり得ることではないかと思います。また、政府が掲げる成長戦略では二〇二〇年をめどに地域限定型の無人自動運転移動サービスを開始することなどを今目指すとしているところですので、この自動運転というものがやはり普及すれば自動運転に係るシステムのサイバーセキュリティー対策の重要性が非常に高まると思いますけれども、今後この重要インフラ分野に自動車を指定する可能性があるのかどうか、政府の見解を伺いたいと思います。

答弁

内閣官房内閣審議官 山内智生

御指摘の自動運転車、自動運転車に係る事業の取扱い、これが御質問の御趣旨かと思いますが、自動運転に係る国際基準に関しましては現在国際的な議論が進行中だというふうに私ども聞いてございます。このような議論を勘案をいたしまして、関係省庁と連携を取りつつ、この指定に関する対応について検討してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

竹内真二議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

自動運転の国会答弁をすべて見る