Diet Tracker
佐藤英道議員の質問と、政府の答弁
2018年6月7日 衆議院 農林水産委員会 第21号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨年、齋藤大臣が北海道にお見えになった際に、岩見沢で、自動運転のトラクターなどを活用している農業法人を御視察されました。人手不足を解消するとともに、熟練の技術を要する農作業を誰もが安心した技術で行えるという点でも、成果が期待されると思います。また、ドローンを活用した農薬の散布や直まきなどは、圃場管理の技術との併用によって精密農業を実現し、収量を大きく伸ばすなど、より効率的な農業を実現するとも伺っております。農林水産省は、二〇二五年に全ての農家においてこのスマート農業が取り入れられることをKPIに掲げておりますが、コスト面での課題も多く、今のままでは、さきに述べたような先端農業に取り組むのは一部の大規模法人にとどまるのではないかという懸念もあります。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産技術会議事務局長 別所智博)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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自動運転の実装化について幅広い御見識をお持ちであります。