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佐藤英道議員の質問と、政府の答弁

2021年2月26日 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自動運転も、雪道や降雪時に耐え得るためにはレベル5をクリアしなければならないとも言われております。二〇二一年度からは無人自動運転の先進MaaS実装加速化推進事業が行われ、四十地域以上での実装を目指すということでありますが、北海道は積雪寒冷で人口も低いため、まさに必要性の高い技術であります。今後も様々な新技術が社会実装を目指していくことになりますが、積雪寒冷地で使えることを可能な限り標準化していただきたいと思います。見解を伺いたいと思います。

答弁

経済産業省製造産業局長 藤木俊光

自動車の電動化、それから自動運転に関する技術の確立、さらにその社会実装ということは、我が国の自動車産業の国際競争力を強化するという上では不可欠の取組であります。こうした取組を進めるに当たりましては、今委員御指摘のように、積雪寒冷地という特性もしっかり踏まえたものにしていく、これが重要であるというふうに考えております。電気自動車に関しましては、既に各自動車メーカーで様々取組が進められておりますが、寒冷地の特性に対応するため、一つは、高効率なエアコンやシートヒーターを装備するということで、電気を効率的に使って航続距離を確保するという取組も行われておりますし、また、電池の性能低下ということを抑制するために蓄電池を加温するヒーターを搭載するというような取組も進められていると承知しております。それから、自動運転に関しましても、降雪とか積雪といったものによって安定走行に影響があるというケースが想定さ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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