Diet Tracker
佐藤英道議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本の多くはやはり積雪寒冷地であると思いますので、北海道に限らず、多くの方々に喜んでいただける積雪寒冷地での自動運転化、ぜひ、除雪車も含めて、鋭意これからも検討をお願いしたいと思います。続きまして、昨年の分科会でもお話をさせていただきました第二青函トンネルについてお伺いをしたいと思います。必要なインフラの整備は、将来に向けての大切な社会基盤への投資であります。現在の青函トンネルも建設中は強い不要論が叫ばれましたけれども、今、青函トンネルを不要と言う人はまずいないと思います。二〇〇二年当時の試算では、新幹線抜きで一兆数千億円の純利益を上げ、BバイCも一・九五に上ると言われております。現在では、北海道新幹線が開通をしまして、便益は更に大きくなっています。青函トンネル開通から来月で三十二年を迎え、北海道を取り巻く社会経済の環境は大きく変化しています。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省鉄道局長 水嶋智)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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