Diet Tracker
佐藤英道議員の質問と、政府の答弁
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第11号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次に、除雪車の自動運転実証実験の進捗状況と映像鮮明化の技術について伺います。近年、積雪寒冷地における冬期の道路交通確保は、地域住民や住民の命を守る上で極めて重要な課題であります。しかし、現場を支える除雪オペレーターの高齢化と担い手不足は深刻化の一途をたどっており、持続可能な除雪体制の構築は一刻の猶予も許されません。こうした中、国土交通省が進めている除雪車両の自動運転や操作補助を始めとするi―Snowなどの技術開発は、熟練技術の継承や労働負担の軽減、さらには安全性の向上に大きく寄与するものと期待しております。現在の除雪現場における担い手不足の深刻度に対する認識と、それらを打破するための切り札として期待される除雪車両の自動運転化、省力化に向けた開発実証実験の現在の進捗状況及び今後の展開について見解を伺います。また、あわせて、除雪の際、最大の障壁となるのが積雪寒冷地特有の過酷な気象条件です。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省大臣官房技術審議官 小林賢太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐藤英道議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年5月29日 国土交通委員会
道路除雪の多くを担う地方自治体や中小の民間施行業者にとって、高額な自動運転車両の導入やそれに伴う運行管理システムの構築… - 2026年5月29日 国土交通委員会
次に、冬期間における道路管理と除雪車両の自動運転化について伺ってまいりたいと思います。 - 2026年5月13日 国土交通委員会
私は、昨年十一月、地元北海道の千歳市で、路線バスの運転手不足を自動運転バスで補おうとする実証実験を視察しました。 - 2021年2月26日 予算委員会第七分科会
自動運転も、雪道や降雪時に耐え得るためにはレベル5をクリアしなければならないとも言われております。 - 2020年2月25日 予算委員会第八分科会
日本の多くはやはり積雪寒冷地であると思いますので、北海道に限らず、多くの方々に喜んでいただける積雪寒冷地での自動運転化… - 2020年2月25日 予算委員会第八分科会
自動運転技術の向上は目覚ましいと思います。 - 2020年2月25日 予算委員会第八分科会
自動運転の実装化について幅広い御見識をお持ちであります。 - 2018年6月7日 農林水産委員会
また、自動運転や圃場管理、また営農管理など、本格的なスマート農業に取り組む意欲ある生産者に関しては、大規模な農地整備や…