Diet Tracker
神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁
2025年4月8日 参議院 財政金融委員会 第7号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
何でこういう話が出ているかというと、結局、化石燃料を使えないように前バイデン大統領がしてしまったので、大きく、アメリカを中心に、アメリカだけじゃないんですけど、世界中で電気代上がっているんですね、光熱費が上がっているんですよ。それがインフレを引き起こして、経済活動や経済競争に影響を及ぼしているということが世界的な問題なんですね、日本もそうですけど、先ほど病院の経営でも光熱費が上がってという話ありましたが。ドイツなんか電気代三倍に上がってしまって、製造業がもうぼろぼろになってしまって、この間の選挙で政権も、与党が大敗するような形になっているということなんですね。
答弁
気候変動そのものに対しては、私ども直接所掌しているわけではございませんので、環境省等がお答えをすべきなんだろうと思います。ただ、一方で、気候変動、今、学説いろいろあることは、本件に限らず常にいろんな見方があるというのだとは思いますけれども、しかし、いろんな意味で、例えば夏における線状降水帯とか、これまでなかったような事態も生じてきている。こうした中で、この気候変動問題は国際社会全体での取組が必要なグローバルな課題であり、全ての国の取組が重要ということには変わりはないと考えておりますし、我が国としても地球温暖化対策計画の見直し、またGX二〇四〇ビジョンの策定など国を挙げた取組を進めてきているところであります。また、委員からNZBAの脱退の金融機関のお話がありましたけれども、当該金融機関においても、じゃ、全く取組をやめたのかというと、必ずしもそうではなくて、引き続き脱炭素に対する取組は進めて…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
神谷宗幣議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年12月8日 本会議
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再エネなどの化石燃料代替技術は性急な導入は控えて、まずコストの削減、最低でも電気料金を東日本大震災の前のレベルぐらいま… - 2023年11月14日 財政金融委員会
前回の質問の中では、GX投資が確実に国内企業に回ることと、結果として電気料金が下がることを強く要望しました。 - 2023年11月9日 財政金融委員会
今のままだとカーボンプライシング等が、徐々に併せてやったとしても電気代が上がりそうな感覚を持っています。 - 2023年11月9日 財政金融委員会
次に、GX経済移行債の償還のためにカーボンプライシングを導入するということですが、具体的には電力会社に有償でCO2の排…