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神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁
2025年12月8日 参議院 本会議 第9号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
再エネ賦課金で国民から余分に電気代を取りつつ、今度は電気代を支援して配る。中小企業に消費税の負担を課しながら、補助金で補填する。こうした一旦集めて後で配る仕組みは、そろそろ改めていくべきではないでしょうか。補助金も、補正予算のリストを見ると本当に必要なのかどうかというものがたくさんあり、数が多いので、よほどの専門知識がないと国民が十分に活用できないのではないでしょうか。いわゆる日本版DOGEの議論もありますが、事業見直しに人間が関わると余分な忖度が働きます。補助金などを一旦AIで総点検し、本当に必要なものだけに絞り込めば、一定の財源が生まれるのではないでしょうか。そこで生まれる財源を消費税などの減税に振り向けた場合の経済効果について、政府として試算を行っていただきたいと考えます。補助金等の見直しと減税の経済効果の試算について、財務大臣の見解をお示しください。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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