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神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁
2023年11月9日 参議院 財政金融委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今のままだとカーボンプライシング等が、徐々に併せてやったとしても電気代が上がりそうな感覚を持っています。実際に、国内の企業向けの電気代、二〇二二年の十二月時点だと、あっ、国別ですね、ごめんなさい、国別の企業の電気代を見ると、中国、大体キロワット当たり約十二円、アメリカが約二十円、日本は今約三十三円という数字をデータで見ています。結果を比較すると、日本の電気代はもう既に高いんですね。民間が運営しているとはいっても電気代も一種の税金のようなものだと、国民からすればですね、そういうふうに感じていると思います。それが高過ぎると、結局国民生活や企業活動にも大きく響いてきます。エネルギー供給で大事なのは、気候変動の負荷を考えるということ以上に安定性と価格です。今回の移行債の活用では、環境にももちろん配慮してもらいたいんですが、安定性と電力のコストダウンに主眼を置いた投資をお願いしたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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前回の質問の中では、GX投資が確実に国内企業に回ることと、結果として電気料金が下がることを強く要望しました。 - 2023年11月9日 財政金融委員会
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