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神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁
2024年5月14日 参議院 財政金融委員会 第13号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さらに、電気代の高騰や人手不足と賃上げと、それから後は円安によるコスト増加というものが続いており、今後は金利の上昇も予想されていますから、日本の中小企業の経営難や倒産が増える条件がそろっているのではないかというふうに考えています。こうしたことを見越してか、二〇二一年の銀行法の改正というものがありまして、経営不振にある非上場の会社への一〇〇%出資というものが可能になっていて、地方の中小企業の株を銀行が持てるというふうな形になっています。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(金融庁企画市場局長 井藤英樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
神谷宗幣議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年12月8日 本会議
再エネ賦課金で国民から余分に電気代を取りつつ、今度は電気代を支援して配る。 - 2025年6月10日 財政金融委員会
野党が求める減税政策での手取り増を否定し、賃上げを起点とした成長型経済の実現を目指すというふうに記載がありましたけれど… - 2025年4月8日 財政金融委員会
何でこういう話が出ているかというと、結局、化石燃料を使えないように前バイデン大統領がしてしまったので、大きく、アメリカ… - 2024年4月23日 財政金融委員会
更に追い打ちを掛けるように、インボイス制度などによる増税、電力政策の誤りによる電気料金の高騰、人手不足と賃上げによるコ… - 2024年3月21日 財政金融委員会
再エネなどの化石燃料代替技術は性急な導入は控えて、まずコストの削減、最低でも電気料金を東日本大震災の前のレベルぐらいま… - 2023年11月14日 財政金融委員会
前回の質問の中では、GX投資が確実に国内企業に回ることと、結果として電気料金が下がることを強く要望しました。 - 2023年11月9日 財政金融委員会
今のままだとカーボンプライシング等が、徐々に併せてやったとしても電気代が上がりそうな感覚を持っています。 - 2023年11月9日 財政金融委員会
次に、GX経済移行債の償還のためにカーボンプライシングを導入するということですが、具体的には電力会社に有償でCO2の排…