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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 東京4区(選挙区の公開データ)

平将明たいら まさあき

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選8回

712大臣・副大臣・政務官としての答弁
44議員として質問・討論した発言
61委員長・議長としての議事整理
6提出した質問主意書(2009年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年6月17日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

平将明議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:平将明議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は平将明議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

行政事業レビューと歳出の見直し
平将明議員 17件・11日(最後は2016年2月26日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
平将明議員 17件・8日(最後は2026年4月24日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 610件・議員 299人
AI法とAIの安全性
平将明議員 4件・3日(最後は2026年4月24日)
国会全体: 質疑 139件・答弁 102件・議員 63人
インターネット投票と選挙のセキュリティ
平将明議員 4件・2日(最後は2025年11月7日)
国会全体: 質疑 326件・答弁 205件・議員 120人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
平将明議員 3件・2日(最後は2023年11月21日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
オンラインの本人確認(ICチップ・免許証の画像・なりすまし口座)
平将明議員 2件・2日(最後は2021年3月24日)
国会全体: 質疑 56件・答弁 123件・議員 36人
国家情報会議とインテリジェンス体制
平将明議員 2件・2日(最後は2026年3月3日)
国会全体: 質疑 722件・答弁 515件・議員 143人
AIエージェントの安全と行政での利用
平将明議員 2件・1日(最後は2026年3月3日)
国会全体: 質疑 36件・答弁 10件・議員 17人
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
平将明議員 2件・1日(最後は2025年11月7日)
国会全体: 質疑 249件・答弁 202件・議員 110人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
平将明議員 2件・1日(最後は2022年3月25日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
罹災証明書と住宅の応急修理
平将明議員 2件・1日(最後は2019年4月24日)
国会全体: 質疑 395件・答弁 368件・議員 189人
日銀の独立性とリフレ政策
平将明議員 1件・1日(最後は2010年9月8日)
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人

よく出ている会議

質疑・質問 44 答弁 712 議事整理 61 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 内閣委員会228
参議院 内閣委員会180
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会103
参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会89
参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会26
衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会26
衆議院 予算委員会21
参議院 予算委員会11
参議院 決算委員会10
衆議院 予算委員会第一分科会8
参議院 本会議6
衆議院 本会議4

答弁(712件)

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

御質問ありがとうございます。 通信の秘密であっても、公共の福祉の観点から必要やむを得ない限度において一定の制約に服すべき場合があると考えられます。その上で、本法案が定める通信情報の利用による通信の秘密に対する制約は、公共の福祉の観点から必要やむを得ない限度にとどまるため、憲法に違…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

御指摘の当事者協定は、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止を図るという目的、本法の目的の達成のために、自動的な方法による選別を行い、サイバー通信情報監理委員会の検査の対象とするなどして、通信の相手方にも配慮をしつつ、基幹インフラ事業者等が送受信する通信情報をその事業者…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

サイバー攻撃の脅威が深刻化する中、政府におけるサイバーセキュリティー人材についても、分析能力の向上や官民連携の強化等を担う人材の育成等、一段と充実強化する必要があると認識をしています。 これまでも、官民人材交流の枠組みを活用する等して民間での勤務経験を積む取組を行っているところで…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

質問にお答えする前に、先ほど関係省庁の人材面での連携の部分で、私、サイバー安全保障担当大臣の指揮の下と答弁をしたんですが、サイバー安全保障担当大臣の指導の下に訂正をさせていただきたいと思います。大変失礼いたしました。 その上で、御質問にお答えをいたします。 内閣官房に設置される新…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

例えば、アクセス・無害化措置に関しては、内閣官房に設置をする新組織は、サイバー安全保障担当大臣の指揮の下、国家安全保障局、NSSと連携して総合調整を行う役割を担い、警察や自衛隊は警察庁長官等及び防衛大臣の指揮と監督により個別のアクセス・無害化措置の実施主体の役割を担うものと認識を…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

内閣官房の新組織は、委員御指摘のとおり、能動的サイバー防御に関して様々な観点から総合調整の役割を担うこととなります。その総合調整を実効あるものとするためには、関係機関が密接に連携をし、平素から十分、平素からの情報共有を十分に行うことが重要であり、また、新組織が司令塔組織としての機…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

アクセス・無害化措置を含むサイバー行動の国際法上の評価については、個別具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えすることは困難ですが、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合やサーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしても、その違法性を阻却できる場合があり…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

アクセス・無害化措置は、武力行使事態に至らない状況下における対処を念頭に、サイバー攻撃による重大な危害を防止をするため、公共の秩序の維持を目的として行うものでありますので、一義的には公共の安全と秩序の維持を責務とする警察が実施をするものであります。 その上で、近年、重要インフラの…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

内閣官房及び内閣府は、平成十三年の中央省庁の再編に際して総合調整をその機能とする行政機関とされ、特に内閣官房については最高かつ最終の調整機関とされました。このことから、内閣府と内閣官房の総合調整権限を言い分ける際には、内閣官房の総合調整を強力な総合調整と呼んでおります。 その上で…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

本法律案では、取得した通信情報については、閲覧その他の人による知得を伴わない自動的な方法により不正な行為に関係があると認めるに足りる機械的情報のみを選別をして記録をし、それ以外のものを、それ以外のものを終了後に直ちに消去するよう法的な義務として定めており、政府の職員が確認するのは…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

奥村委員の指摘されたようなケースは今後起こり得るとは思います。 その上で、今般の法整備によるアクセス・無害化措置は、サイバー攻撃により重大な危害が発生するおそれがある場合等において、その危害の発生を防止するために、攻撃に使用されているサーバー等に対しネットワークを介して危害の防止…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

仮定の御質問にお答えすることは控えさせていただきます。 その上で一般論を申し上げますと、サイバー攻撃に対しては、サイバー攻撃に対してはサーバー所在国の政府機関等と連携して対処を行うことも想定されますが、サイバー攻撃の特性である攻撃者の優位性、瞬時拡散性及び越境性を鑑みれば、それの…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

委員御指摘のとおり、能動的サイバー防御の実効性の担保は重要であると考えております。 我が国の能動的サイバー防御は、官民連携の強化、通信情報の利用、攻撃者のサーバー等へのアクセス・無害化を主な内容とするものであり、官民が連携し、より早期かつ効果的にサイバー攻撃を把握をし対応するとと…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

委員の御指摘、ごもっともだというふうに思います。 この法律が成立した後は、我々はこういう考え方を持っていわゆるサイバーセキュリティー、サイバー安全保障に取り組んでいきたいということは、国際社会に対してもしっかり説明をしていきたいと思いますし、またルール作りの一端を担っていきたいと…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

まず、相手政府が持っているサーバーそのものが日本を攻撃をしてくるということは考えにくいですね。ですから、A国が日本を攻撃するときに、B国のサーバーを使って日本を攻撃をしてくるので、ここの国のサーバーを無害化しても攻撃者のこのA国が文句を言ってくることはないです。なぜなら、俺がやっ…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

アクセス・無害化措置は、公共の秩序の維持の観点から、比例原則に基づき、危害の発生の防止という目的を達成するための必要最小限度の措置として実施されるものであり、措置の対象となるサーバー等に物理的被害や機能喪失等、その本来の機能に大きな影響を生じる、大きな影響が生じることは想定されま…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

御指摘の点については、個別具体的な状況に即して判断すべきものであり、一概にお答えすることは差し控えます。 その上で、仮に我が国の主権が不当に侵害される行為が確認されれば、当然でありますが、抗議をする、再発防止を求めることを含めしかるべき対応をしていくことになると考えております。

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

その前に、先ほどの情報共有のところは今もやっているんですが、今回の法律ができると、重要安保情報みたいな機密、秘密に関わるところも協議会若しくは協定の相手にセキュリティークリアランスをしっかり対応してもらって情報が共有できるので、攻撃者の意図とか文脈も経営層と共有できる可能性は出て…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

一般論ですけれども、今のところは被害が発生をしてから所管省庁に報告をすることになっていますが、インシデントの時点で、例えばその侵入された痕跡があるとか、その時点で情報共有をされることになります。さらには、いろんな情報ソースから今回の法律が成立すると情報収集できますので、今こういっ…

2025年5月15日参議院 内閣委員会第14号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

本法案の官民連携の強化、通信情報の利用、攻撃者のサーバー等へのアクセス・無害化、三つを取組の柱とする能動的サイバー防御を導入するものでありますが、これにより政府がインシデント報告や通信情報、協議会を通じて得られた情報などを整理、分析した上で、事業者への情報提供やアクセス・無害化な…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。