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平将明議員とAI法
自民・衆議院。2023年11月21日から2026年4月24日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
このAISIも、チャットGPTが出てきてから、世界でAIサミットがパリとかロンドンで開かれる中で、我々はAIセーフティ・インスティテュートというのをつくりましたが、英国は、多分三か月ぐらい早かったと思います、AIセーフティーインスティテュートをつくったんですが、これはAIの安全性の評価のみならず安全保障の問題だということになって、実は、英国は、AIセーフティーインスティテュートからAIセキュリティーインスティテュートに名前を変えているん…
その上で、金融庁だけではできませんので、いわゆる国家サイバー統括室、NCOと、あと、AIセーフティ・インスティテュートとしっかり連携をしながら、日本に合った、日本版のプロジェクト・グラスウィングを組成をし、とにかく早めに、国民に対して不安の解消、また、金融機関に対する、いわゆる脆弱性の診断とパッチを当てる作業、さらには、日本の金融機関はすごいレイヤー構造になっているので、メガだけ押さえればいいという話じゃないので、そこに対する配慮も必要… AIセーフティ・インスティテュートというのをつくったんですよね。
そこで質問なんですが、高市総理が大臣のときに主導されてAISIというのをつくった、AIセーフティ・インスティテュートです。 それで、AISIができたのは二年前ですけれども、その三か月前にロンドン、イギリスはAISIをつくった、AIセーフティーインスティテュートをつくったんだけれども、イギリスは一年前にAIセーフティーからセキュリティーに変えているんですね。
一方で、世界は、この広島AIプロセスの先を見据えて実際にはもう動き出していて、先般、イギリスでAIセーフティーサミットというのが開催されましたけれども、ここでもかなり、有力者がたくさん集まって議論をし、その成果として、英国ではAIセーフティーインスティテュートという研究所ができたと聞いています。 その観点から、英国でつくったAIセーフティーインスティテュート、また、米国はNISTとかを中心に多分そういった組織をつくるんだろうと思いますが、そのカウンターパートになり得るAIセーフティーの研究をする機関を日本国政府としてもつくるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
数えているのは「AI法」「AI推進法」「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律」「AIの安全性」「AIセーフティ」「AI規制」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。