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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 長野3区(選挙区の公開データ)

井出庸生いで ようせい

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

124議員として質問・討論した発言
26大臣・副大臣・政務官としての答弁
42委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

井出庸生議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:井出庸生議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は井出庸生議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
井出庸生議員 25件・8日(最後は2026年5月29日)
国会全体: 質疑 666件・答弁 348件・議員 83人
インターネット選挙運動とSNS
井出庸生議員 13件・7日(最後は2015年5月27日)
国会全体: 質疑 375件・答弁 98件・議員 136人
国立大学の学長選考と意向投票
井出庸生議員 7件・3日(最後は2014年6月6日)
国会全体: 質疑 157件・答弁 166件・議員 62人
高校無償化(就学支援金)
井出庸生議員 6件・3日(最後は2013年11月27日)
国会全体: 質疑 1,243件・答弁 694件・議員 416人
企業・団体献金
井出庸生議員 4件・3日(最後は2024年12月17日)
国会全体: 質疑 1,923件・答弁 353件・議員 280人
外国人政策(受入れと共生)
井出庸生議員 2件・2日(最後は2019年3月22日)
国会全体: 質疑 430件・答弁 574件・議員 185人
特別養子縁組の制度
井出庸生議員 2件・2日(最後は2019年4月2日)
国会全体: 質疑 347件・答弁 335件・議員 82人
不登校と子どもの居場所
井出庸生議員 1件・1日(最後は2017年11月28日)
国会全体: 質疑 1,329件・答弁 943件・議員 303人
国際刑事裁判所(ICC)と日本
井出庸生議員 1件・1日(最後は2017年3月7日)
国会全体: 質疑 164件・答弁 130件・議員 89人
国家情報会議とインテリジェンス体制
井出庸生議員 1件・1日(最後は2017年5月15日)
国会全体: 質疑 724件・答弁 515件・議員 144人
政治資金収支報告書のオンライン提出とデータベース化
井出庸生議員 1件・1日(最後は2024年12月17日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 56件・議員 80人

よく出ている会議

質疑・質問 124 答弁 26 議事整理 42 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会57
衆議院 内閣委員会23
衆議院 予算委員会16
衆議院 予算委員会第三分科会11
衆議院 議院運営委員会5
衆議院 国土交通委員会4
衆議院 文部科学委員会4
衆議院 憲法審査会2
衆議院 本会議2

質疑・質問(124件)

2026年7月9日衆議院 憲法審査会第12号

自由民主党の井出庸生です。 私からは、合区の問題について発言いたします。 私は、我が国の最高裁判所が判示している、国政遂行のための民意の的確な反映を実現するため、選挙区の在り方、合区の解消について議論が深まることを強く望むものです。 最高裁判所は、衆議院議員の選挙について、憲法上…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

ありがとうございます。 この問題につきましては、私は、超党派の議員連盟で事務局をやって、本来であれば、議員立法の案をという思いもございました。しかし一方で、私自身は、党内議論においても非常に重たい責任をしょってここに来ております。自民党の中で私が最後に申し上げたのは、やはりきちっ…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

党内で、抗告は禁止すべきだ、再審公判で、開かれた場で争うべきだ、そういう主張をしてまいりましたので、仮に、抗告はしない、再審開始決定にあらがう十分な根拠、そういうものはない、しかし、その事件については原審の有罪を検察としては確信をしている、そういう場合については再審公判本番で控訴…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

単に事実誤認ということで片づけるのではなくて、その根拠や理由等、そういうものも含めて具体的にしていく、プライバシーへの配慮等はするというような話でございました。 十分な根拠が何であるのか、そしてその公表はどのようにするのか、その辺りは、午前中、鴨志田参考人が、この部分をしっかりと…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

抗告の十分な根拠、それが作文できるのか、作文なのかということについては、政府案では、理由を公表するということを本則に入れています。しかし一方で、どのような理由を公表するかについては、法の施行までに検討をするというのが現時点の答弁です。検討をしていただくのは結構なんですが、少なくと…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

その十分な根拠、今回の法改正、即時抗告については、元々、刑事訴訟法の四百二十条で、定められたもの以外は即時抗告はできない、できるものが四百五十条に幾つか列記をされていて、そこに入っていた再審の部分を削った。このことによって、再審の即時抗告はできない部類に入った。それは一つ、できな…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

もう一度、少しゆっくり読んでいただけますか。

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

本来であれば、私の立場としては、やはり公判やプライバシー、捜査への支障、そういうものに対しての禁止措置をかけるべきであって、裁判が迅速に進むのであれば、それ以外のものを法令違反に問うべきではないと思います。それはどうしてかといえば、証拠の概要が文字で出てくるのとそれが写真や映像で…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

一問、済みません、通告をしない状況ですので、お答えできる範囲でお願いをしたいと思いますが。 袴田巌さんの冤罪事件の五点の衣類の写真、そこに付着しているものの色合いの違いというものがさんざん議論になってきたと思います。五点の衣類について、ポイントとなる色合いというところは、写真全体…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

プライバシーの侵害ですとか捜査への支障、そしてまた公判の妨げですとか、そういうことになるのであれば、やはりそれは厳しく罰せられるべきだろうと思います。 しかし、その証拠が、法に定められた目的外使用禁止の違反に当たる、しかし、いろいろ調べを尽くした結果、そこまで悪質性もない、そうい…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

現時点で、それを全く法令違反としないということはなかなか同意はできない、しかし、目的や態様等、考慮事情をクリアしていれば処罰の対象としないことはあり得るし、それは処罰の対象でなければ、今、弁護士会とか裁判所、裁判所というのは恐らく訴訟になったときというようなことだと思いますが、法…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

この「きめきめ王国」というのは、私は、動画から今日は少し資料を用意したんですが、これをぱっと見ていて思ったのが、この一枚目のイラストの三と四、「この記事はのせてよい。」「記事のこの部分はけずれ。」、これを見たときに、私が毎晩毎晩考え続けてきた証拠の目的外使用に少し通ずる部分がある…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

口外については、例えば、請求人や弁護人に、こういうものだった、したがって関係はないと思うという説明に使うかぐらいの程度のことだったんですが、通告をしておりませんので、また後日教えていただければと思います。 今の質問をしたのは、インカメラで物を見るというときは、やはり裁判官の判断に…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

一点、これは通告をしていないので答えられればで結構ですが、インカメラで裁判所が証拠を見たときに、何人たりとも謄写をしてはいけないということなので、裁判官自体もメモを取ることはできないという理解でいいのか。前二項の場合において、裁判所は、何人にも、第一項の証拠又は前項の一覧表の閲覧…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

これまでの法務委員会の中で、刑事局長は、再審請求をする者にとってそのどこを争うかということにもよる、また、一定の区切り、見立てはつくというような話もされていて、それは誤りを把握しているから想定できるんだということと同趣旨だと思いますが、しかし、一定の区切り、見立てというものが必ず…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

おとといの法務委員会の刑事局長の答弁の中で、通常審において、弁護人からの開示請求が類型証拠とか主張関連証拠の開示の法定要件を満たすかについて疑義がある場合であっても、証拠開示の制度の趣旨、先ほどの審理の見通しなどの実情を勘案し任意の開示をしているところである、そのような柔軟な証拠…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

通常審のケースを見れば、証拠がなかなか出てこないですとか、そういうことは、今申し上げたような長期化の懸念のみならず、裁判所の心証であったり今後の訴訟への影響というものも考えられますし、それは再審請求審においても同じだろうと思います。そういうところも踏まえて、より積極的な任意の開示…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

平成十六年に通常審において証拠開示制度を創設されたときに、最初はおっかなびっくりであったけれども、その後、実務というものが大きく変わったと。その後、私がいろいろ、いろいろな方に聞いたところ、命令制度の段階に至ってしまうと、通常審においても即時抗告がお互いできるわけですし、当然長期…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

相当な広がりと言えるかどうかは分かりませんが、一定の広がりの説明はあったんだろうと思います。 証拠開示については現行より後退することはあってはならない、これは多くの方が意見として述べておりますし、私も全くそのとおりだと思っております。 法務省は、この提出命令制度ができること、そし…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

次に、これまでの答弁で再三出ております、裁判所による再審開始理由についての判断に資するという意味で、相当な広がりを持つと、関連性というところについての見解だと思いますが、裁判所による判断に資するという意味であり、相当な広がりを持つ、このことを具体的に説明していただきたい。

123…7次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。