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井出庸生議員と任命責任
維新・衆議院。2014年2月13日から2014年10月24日まで、5日・3つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
この問題に限らないんですが、それぞれ御担当の大臣を総理が任命するので、総理の任命責任というものが出てくるようなことだと思うんですが、私は、官房長官にやっていただいた方が、任命責任と実務の責任と、それが一つになって、この法律の運用というものが責任を持って図られると思いますので、ぜひみずからお手を挙げていただいて、私もまたほかのところでいろいろ発言をしてまいりたいと思います。
そういうプロセスが動いていけば、恐らく、任命責任も生じてくるから、学長の暴走ですとか、その解任に対しても責任が生じてくるというお話だと思うんですけれども、そうしますと、では、現行の学長選考会議の学長に対する任命責任を監視していくというところは、今回の法改正でその再認識にはなるかもしれないけれども、逆に捉えれば、学長選考会議の機能が少し不十分という御認識はお持ちでしょうか。
現行の制度においても、教育委員会、教育委員の任命の形式、任命責任というものもありますし、本当に最後の最後は、そういう非常事態は首長の力、裁量、能力が問われるのではないかと思うのですが、その点について皆さんの考えをそれぞれ伺いたいのですが。
政府案は、教育長の資質もかなり重要になってくるかなと思いますし、今申し上げた任命責任もある以上、首長のまた資質も問われるところもあるかなと思うんです。
次に、先日の質問の続きになるんですが、首長と新教育長の関係、先日、大臣が、最も信頼できる人を幅広く選任をというようなお話も私の質問で御答弁いただきましたが、そうなれば、必然的に首長の新教育長に対する任命責任というのは極めて大きなものになってくる。 何か大きな問題があって新教育長がその職を辞さなければいけないようなことになれば、それはもう必然的に首長の責任も問われかねないような、それぐらいの任命責任があるのかなと思うんですが、この首長の新教育長への任命責任について、大臣の見解を伺いたいと思います。
その経営委員の任命責任の一端というのは、やはり私は総理にその責任があると思いますので、最後に総理から御答弁をいただきたいと思います。
経営委員に関しては、総理に任命責任があると思います。 これだけの悪い影響、結果が出ているのですから、その任命責任について、はっきり御見解をいただきたいと思います。
この任命責任というのは、総理、明らかにあると私は感じていますが、いかがでしょうか。
この経営委員の任命責任というのは総理にあると伺っておりますので、総理に見解を伺います。
数えているのは「任命責任」「仕事で返して」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。