衆議院 · 愛知7区(選挙区の公開データ)
日野紗里亜ひの さりあ
国民民主 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選2回
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本人の発信
これらは 本人の公式サイトに掲載されているリンクです(2026-09-17 確認)。検索結果から拾ったものは載せていません。
いま何に取り組んでいるか
日野紗里亜議員は、厚生労働委員会や文部科学委員会などで、子育てと教育、医療と介護、環境と水、地方と自治体、住宅と空き家、働き方を取り上げています。質疑では、医療的ケア児支援法の改正を受け、重症心身障害の判断に使われる大島の分類の扱い、学校で医療的ケアを受けながら地域で就学する子どもの実態、放課後等デイサービスで身体介助を要する子どもへの支援と新規開所の基本報酬について政府の考えを尋ねています。副首都の整備に関する法律案と特別区設置法の改正案については会派を代表して討論に立っています。
公式Xでは、地元のまつりやレガッタなどの行事への参加、多胎児の家族が集まるつどいの様子、委員会質疑の予定と傷病手当金の申請支援ビジネスを取り上げたことを伝えています。公式YouTubeでは、選挙戦最終日に子育てや介護・福祉の現場の声を国会へ届けたいという訴えと、党幹事長の応援の様子を発信しています。
同じ分野では、省庁で介護給付費分科会の開催や、地方公共団体情報システムの標準仕様に係る適合確認サイトの更新が行われています。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-28現在)。本人の見解ではありません。作り方
日野紗里亜議員だけが国会で取り上げていること
愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは日野紗里亜議員だけです。
ほかに4語あります。
46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/hino-sariaを添えてください)。 画像を保存 Xで共有
よく出ている会議
質疑・質問 326 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 149 | |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 84 | |
| 文部科学委員会 | 64 | |
| 予算委員会 | 27 | |
| 本会議 | 1 | |
| 文教科学委員会 | 1 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
国会トラッカー:日野紗里亜議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか
これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は日野紗里亜議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。
全国: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
全国: 質疑 54件・答弁 41件・議員 22人
全国: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
全国: 質疑 160件・答弁 213件・議員 61人
全国: 質疑 180件・答弁 144件・議員 105人
全国: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
全国: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
全国: 質疑 68件・答弁 63件・議員 26人
全国: 質疑 78件・答弁 100件・議員 60人
全国: 質疑 358件・答弁 521件・議員 146人
全国: 質疑 113件・答弁 136件・議員 44人
全国: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
全国: 質疑 136件・答弁 192件・議員 78人
全国: 質疑 894件・答弁 864件・議員 321人
全国: 質疑 119件・答弁 89件・議員 31人
全国: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
全国: 質疑 43件・答弁 40件・議員 22人
全国: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
全国: 質疑 166件・答弁 581件・議員 119人
全国: 質疑 281件・答弁 189件・議員 76人
全国: 質疑 112件・答弁 49件・議員 50人
関連する公開データ
日野紗里亜議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。
小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)
令和7年
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小中高生の自殺者数 | 538人 統計のある1980年以降で最多 |
| 前年からの増減 | +9人 |
| 小学生 | 10人 |
| 中学生 | 172人 |
| 高校生 | 356人 |
読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。
出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)
児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒 | 397人 |
| 置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121) | 186人 全体の47% |
| 基本調査の実施 | 全件 |
| 詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む) | 32件 8.1% |
| 詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数 | 238件 59.9% |
読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。
出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)
同じ年度の、警察庁調査との差
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小学校(警察庁13/文科省11) | 差 2人 |
| 中学校(警察庁159/文科省126) | 差 33人 |
| 高等学校(警察庁353/文科省260) | 差 93人 |
| 合計(警察庁525/文科省397) | 差 128人 |
読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。
出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)
注目してほしい会議録
日野紗里亜議員ご本人の発信をもとに登録したものです。当サイトが重要だと判断して選んだものではありません。抜粋は会議録そのままで、要約はしていません。
初めての質疑:保育園・保育業界の実情(地域・こども・デジタル特別委員会)
2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
大臣、今後、保育人材の全体の底上げをすることはもちろん、特に、自分の子育てをしながら保育士としての職務を続けられるような異次元の保育人材対策制度の創設について、私は現場の声から様々な提案をさせていただくことができます、冒頭で大臣から現場主義というお言葉を聞いて本当にうれしく思っています、是非取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか、お答えください。
この発言を会議録で読む
ほかにも、各自治体で取り組んでいる一時保育、リフレッシュ保育、インクルーシブ保育、これら預けやすい環境が制度化されれば制度化されるほど現場は疲弊し、離職に拍車がかかっています。
この発言を会議録で読む
本人の公式YouTube「初めての質疑を行いました!保育園/保育業界の実情について」がこの質疑を扱っています
登録の根拠:本人の公式YouTubeの動画(題名がこの質疑の内容を示す)にもとづき登録(2026-09-17確認)
財政課題と介護改革(予算委員会)
2025-02-21 予算委員会
さらに、今後も国の制度改正による新たな財政負担が交付税措置とされることで、財政努力を重ねる不交付団体の一般財源が圧迫され、これまで行っていた住民の皆様への行政サービスが低下することや、これから行おうとしていた事業が行えなくなることは、地方分権を阻害する要因にもなりかねません。
この発言を会議録で読む
私は、日本の介護を単なるコストではなく産業として捉え、日本の介護サービスの仕組みや高い介護技術力、すばらしいホスピタリティーを海外に輸出することでマネタイズを図り、その収益を介護職員の処遇改善や人手確保に充てる、こういった取組を進めていくべきだと思っています。
この発言を会議録で読む
昨今、国会では毎日のように、介護職員の処遇改善や、それから訪問介護サービスの報酬の見直し、こういった議論がなされています。
この発言を会議録で読む
本人の公式YouTube「〈質疑の様子をお届け〉財政課題、介護改革について」がこの質疑を扱っています
登録の根拠:本人の公式YouTubeの動画(題名がこの質疑の内容を示す)にもとづき登録(2026-09-17確認)
公式YouTubeの新着
ひのさりチャンネル の新しい動画です。サムネイルを押すまで YouTube を読み込みません。
公式Xの新着
本人の投稿だけを出しています(リポストは除いています)。抜粋なので、全文はXでご確認ください。当サイトは要約していません。
この土日も ⭐️館まつり ⭐️第32回東郷町民レガッタ ⭐️第18回あゆみまつり ⭐️第13回長久手市民芸能フェスタと長久手文化協会秋の文化美術展 ⭐️ドリームフィールド名東周年祭 ⭐️あいちひろがる学びフェス2026 ⭐️ESOR BASE親子イベント 各地のイベントに参加させていただきました🏃♀️➡️ https://t.co/JoFg2QVFBg
昨日は道の駅マチテラス日進で開催された「第7回あいち多胎のつどい」へ 10時からのオープニングセレモニーで代表の榊原綾子さんが挨拶する後ろ姿を見て、これまでの想いが込み上げ涙を隠すのに必死。 https://t.co/0dOUJKbFZ0
本日厚生労働委員会で質疑に立ちました。 様々な課題を取り上げましたが、その一つが玉木代表も本会議で質問した傷病手当金をめぐる不適切な申請支援ビジネスや受給指南の問題です。 https://t.co/lBPY0jLdCt
【国会質疑のお知らせ📣】 10月23日(金)13:30〜14:00 衆議院 厚生労働委員会で質疑に立ちます。 今回は社会保障を守る大臣の責任と制度改革をはじめ、次のテーマについて政府の考えを伺います。 🔸傷病手当金の適正な運用 🔸医療機関の消費税補填の実態 🔸福祉避難所の確保と受入れ体制 https://t.co/htW0ZxQMeW
質疑・質問(326件)
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田中良生君を委員長に推薦いたします。
お言葉をいただきまして、ありがとうございます。 先日も、政府に対しても、私、現場の声を届けさせていただきましたが、必要な現場の声をこれからも届けさせていただきます。本当に今回の法改正、大きな大きな前進であると思っておりますが、やはり、その法律ができることによって、そこから漏れてし…
放デイは全国的に、先ほども申し上げましたけれども、増え続けています。そこで、今年の六月に、新規開所の事業所の基本報酬を下げるという、私はこれは事実上の総量規制だと思っております。こういったものも導入されましたけれども、まだまだ本当に支援を必要としている子供たちに届いていないといっ…
御答弁いただきまして、ありがとうございます。 次の質疑に入りたいと思います。 支援の格差、これは学校だけにとどまりません。現在、障害のある子供たちの学童、放課後の居場所である放課後等デイサービスは、全国的に事業所数が増加しています。でも、その多くは、学習支援や運動支援を中心とした…
私、昨年の五月二十八日の文部科学委員会でも、当時のあべ文科大臣に、障害のある児童生徒に対して、それぞれの障害の状況を踏まえた支援の充実にしっかりと努めてまいりたいという強いお言葉もいただきました。 ただ、なかなかやはり進んでいないのが現状かと思います。地方交付税措置をしていただい…
御答弁いただきまして、ありがとうございます。 令和六年度学校における医療的ケアに関する実態調査結果、これは文科省さんが出しているものでございますけれども、これによりますと、特別支援学校に在籍する医療的ケア児が八千七百人であるのに対して、地域で就学等できている医療的ケア児は二千五百…
実態把握に努めていただけるということで、心強いお言葉をいただきました。 今回対象が拡大されました重症心身障害につきましては、一般的に大島の分類を一つの目安として判断されています。大島の分類では、重度の肢体不自由と重度の知的障害の両方がある方が対象となるため、医療的ケアは必要ない、…
政府にも私はあらかじめちょっと御説明させていただいたんだけれども、現時点で困難であるということですけれども、今後しっかりと検討していただけるということでよろしいでしょうか。お答えください。
国民民主党の日野紗里亜です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速。この度、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律が衆議院で可決されました。令和三年に医療的ケア児支援法が制定されて以来、まだまだ自治体間の違いはあるものの、医…
国民民主党の日野紗里亜です。 国民民主党・無所属クラブを代表しまして、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対し反対の立場から、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案に対し賛成の立場から討論を行います。 まず、副首都法…
より一層充実した支援をお願い申し上げまして、少し早いですが、日野紗里亜の質疑は以上とさせていただきます。 ありがとうございます。
ありがとうございます。 その事業、本当に導入していただいて、一多胎育児当事者として、そして多胎家庭支援団体を運営していた者として、感謝申し上げます。 事業の実施率自体がまだ低いということもありますし、その事業を担ってくださっているところにおきましても、本当に多胎家庭は移動が大変な…
ちょっとお伺いさせていただこうと思ったのを一度にお答えいただきました。 そうですね、本当に、現状のこういう制度であることは分かっておりますが、不交付団体の皆様から、やはり子育て支援に関するもの、これはワクチンに限らずですが、交付税措置がされるもの、大変多くなっております。少子化の…
ありがとうございます。 続きまして、自治体負担についてお伺いさせていただきたいと思います。 定期接種については、一般的に、地方負担分は交付税措置が講じられております。今回も同様の整理になるのだとすると、不交付団体は普通交付税の交付を受けていないため、交付税措置の対象とはなりません…
もう一つお伺いさせてください。 予防接種後に何らかの健康上の問題が生じた場合において、診断基準や有効な治療法が十分に確立されていない症状も実際に存在するかと思います。そのような症状について、今後、診断、治療に関する研究や診療体制の充実を国としてどのように進めていくとお考えでしょう…
御回答いただきまして、ありがとうございます。 続きまして、予防接種健康被害救済制度の目的について改めてお伺いさせていただきたいと思います。 この制度はどのような趣旨で設けられているものなのでしょうか。また、申請されたものの認定に至らなかった方に対してはその結果や判断理由についてど…
御回答いただきまして、ありがとうございます。 続きまして、現在、乳幼児が受ける代表的な任意接種の一つがおたふく風邪ワクチンだと思います。保護者からしますと、定期接種化がされているほかのワクチンは負担なく接種できる一方で、おたふく風邪ワクチンは自己負担が生じるわけで、打つ必要性が高…
御回答いただきまして、ありがとうございました。 続きまして、これもほかの先生からも御指摘あったと思いますが、感染症予防効果を持つ抗体製剤はほかにも存在するかと思います。政府としては、今後、新たな抗体製剤についても予防接種法上の対象として検討していくお考えなのでしょうか、それとも、…
ありがとうございます。 ほかの先生からも御質問あったかと思いますが、改めてお伺いさせていただきたいと思います。 保護者にとって、法案成立後、実際に定期接種として開始されるのはいつ頃かという点がやはり一番気になると思います。現在、出産を控えている御家庭や乳児を育てている御家庭にとっ…