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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例南関東ブロック

畑野君枝はたの きみえ

共産 会派: 日本共産党 当選3(参1)回

165議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

畑野君枝議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:畑野君枝議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は畑野君枝議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

不登校と子どもの居場所
畑野君枝議員 16件・6日(最後は2021年6月9日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
国立大学の学長選考と意向投票
畑野君枝議員 11件・5日(最後は2021年4月21日)
国会全体: 質疑 154件・答弁 166件・議員 59人
給特法と教員の働き方
畑野君枝議員 11件・5日(最後は2019年11月19日)
国会全体: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
畑野君枝議員 10件・5日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
トマホークの取得と反撃能力
畑野君枝議員 4件・4日(最後は2026年6月18日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
デジタル教科書
畑野君枝議員 14件・3日(最後は2020年11月27日)
国会全体: 質疑 327件・答弁 268件・議員 79人
公益通報者保護法の改正
畑野君枝議員 5件・3日(最後は2020年5月21日)
国会全体: 質疑 281件・答弁 218件・議員 72人
消費税減税
畑野君枝議員 3件・3日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)
畑野君枝議員 2件・2日(最後は2021年6月9日)
国会全体: 質疑 186件・答弁 91件・議員 116人
成田空港の機能強化(第二の開港)
畑野君枝議員 2件・1日(最後は2019年3月12日)
国会全体: 質疑 41件・答弁 114件・議員 22人
物価高対策
畑野君枝議員 1件・1日(最後は2026年4月9日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)
畑野君枝議員 1件・1日(最後は2021年6月9日)
国会全体: 質疑 184件・答弁 58件・議員 101人

よく出ている会議

質疑・質問 165 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 国土交通委員会69
衆議院 内閣委員会49
衆議院 憲法審査会17
衆議院 予算委員会14
衆議院 法務委員会9
衆議院 厚生労働委員会7

質疑・質問(165件)

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

ストーカー法では明確に、具体的に示しているのと比べて、全く曖昧だと御自分でも認めたわけです。市民が互いに監視し合う社会になれば自由な表現、意思表示ができなくなってしまう、その危険性を考えないままにこの法案を出していること自体が極めて問題だと申し上げておきます。 次に、外国国章損壊…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

本法案は、国旗の内容も処罰される行為も、何もかもが極めて曖昧で、主観的な判断によるものです。明白などとはとても言えるものではありません。それを、誰であっても自らの判断で逮捕できるということになれば、思想、信条の異なる市民同士が、不快だ、嫌悪感を持ったと互いの言動を監視し合う息苦し…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

公人に限らず、私人による現行犯逮捕はできるということです。 そこで、自民党の提出者に伺いますが、本法案でも、警察に限らず誰であっても、国旗を損壊や汚損などしていると判断すれば、現行犯で逮捕することができるということになるのではありませんか。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

誰もが知っている事実です。 法案提出者は、私の質問項目に対して、法案は萎縮効果を生むものではないと回答されました。尊重義務のない国旗・国歌法でも、事実上の強制と萎縮が現場で起きています。 刑罰をもって特定の思想を押しつける今回の法案は、更に強い圧力になっていく。国旗を大切に思う国…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

一つ確認なんですけれども、国旗・国歌法の審議のときに、政府は、尊重は義務づけない、児童生徒の思想、良心を制約しようというものではないと繰り返し答弁しました。 ところが、成立後、実際の教育現場では、国旗掲揚、国歌斉唱が押しつけられ、これを拒んだ教員などは圧力をかけられて処分されまし…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

国旗をどう評価し、どんな感情を持つかは、本来、個人の内心の自由の問題です。 日の丸には、二千万人以上のアジア太平洋地域の人々や三百十万人を超える日本国民を犠牲にした侵略戦争のシンボルとしての歴史があります。国旗に愛着を持つ人もいれば、こうした歴史的経緯から嫌悪感を抱く人もいます。…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

ここで言う国民感情の国民とは何ですか。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

侮辱罪ではないといいますけれども、刑罰を科して、新たな義務を課すことはないという答弁を覆しています。 当時、刑罰を科すかどうか議論になりまして、陣内孝雄法務大臣は、国家の威信の保護の在り方として、刑罰をもって強制することが適当かという根本問題があると述べました。 今回の国旗損壊処…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

刑罰は、国家が強制的に個人の生命、財産、自由などを、権利を奪う制裁です。だからこそ、刑罰法規は、どのような行為が処罰対象となるのか明確でなくてはなりません。とりわけ、表現行為に刑罰をもって介入する場合は、明確性が強く要請されます。 この法案の不明確さは、捜査当局による恣意的な立件…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいただきました。極めて具体的で明確なんですね。ところが、こちらの提案の法案は何の具体的例示もない。人に著しく不快又は嫌悪の情を催させることを処罰するというんです。ストーカー規制法とは全く異なる。 こんな抽象的、曖昧な規定で処罰するなど許されないのではありませんか。どうですか…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

不快、嫌悪の情という主観で刑罰を科すというんですよ。我が国の法律にそんな刑罰法規はあるんですかと聞きましたら、私の法案説明の際にストーカー規制法を出されましたよね。ストーカー規制法でも著しく不快又は嫌悪の情というふうに規定しているんですが、その具体例、もしお示しできたら示していた…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

今の説明では全く分かりません。 総合的に勘案し、社会通念によって判断されると言いますが、どこにも客観性はないですね。不快感や嫌悪感といった感情は、そもそも個人の主観の問題です。政治的立場や時代によって激しく揺れ動く、極めて曖昧なものではないでしょうか。いかがですか。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

方法を問わずという言葉がありました。つまり、何らかの手を加えたら全て本罪の対象になるのか、どんな行為が該当するのか、条文からは判断できません。 例えば、墨汁を塗る行為が汚損に当たるなら、頑張れ日本と書き込む寄せ書きは汚損ではないのか。何が対象で、どんな行為が罪になるのか、非常に曖…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

できるだけ広く処罰しようということじゃありませんか。 次に伺います。 損壊、除去、汚損とは、どのような状態ですか。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

なぜ広げるのかということを併せてお答えいただけますか。つまり、いわゆる国旗・国歌法に言っている国旗に限る必要はない、そして自己所有のものも含めるというふうにされておりますので、そういうふうに広げる理由をお答えいただけますか。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

御答弁にありましたように、刑罰法規は明確でなくてはならない、憲法三十一条だということです。ところが、本法案の構成要件は曖昧です。 法案は、国旗・国歌法に定める国旗に限らず、国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物に広げたのはなぜですか。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

日本共産党の畑野君枝です。 国旗の損壊等の処罰に関する法律案について質問します。 本法案は、国旗を大切に思う国民感情を保護することを目的として掲げ、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法で国旗を損壊すれば刑罰に処するとしています。刑罰で内心の自由を侵害し、罪刑法定主義に反する明…

2026年6月18日衆議院 憲法審査会第10号

日本共産党の畑野君枝です。 憲法九条について意見を述べます。 日本国憲法は、前文で、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、九条で、戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認を定め、徹底した平和主義を貫いています。これは、日本が侵略戦争と植民地支配によっ…

2026年6月18日衆議院 憲法審査会第10号

私は、日本共産党を代表して、国民投票法改定案に反対の討論を行います。 提案者は、法案について、投票環境の整備に関することは公選法並びとの考えの下、公選法の改正で取られた措置を国民投票法にも反映させるものだと説明しています。 しかし、議員や首長を選ぶ選挙と改憲の賛否を問う国民投票は…

2026年6月11日衆議院 憲法審査会第9号

日本共産党の畑野君枝です。 まず、国民投票法について発言します。 私は前回、現行の国民投票法について、最低投票率の規定がないこと、公務員や教員の運動を不当に制限していること、改憲案の広告や広報が公平公正なものになっていないことの三つの問題点を挙げ、国民の民意を酌み尽くし正確に反映…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。