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畑野君枝議員と公益通報者保護

共産・衆議院。2019年6月14日から2020年5月21日まで、3日・1つの会議で、質疑5件。

畑野君枝議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年5月21日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号畑野君枝日本共産党

私は、公益通報者保護法の一部を改正する法律案に対する修正案への賛成討論を行います。 修正案は、法施行後三年を目途として検討を加える対象として、公益通報をしたことを理由とする公益通報者に対する不利益な取扱いを裁判における請求の取扱いとして明記するものです。

2020年5月21日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号畑野君枝日本共産党

引き続き、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について伺います。 そのために、公益通報者に対する不利益取扱いを禁止し、予防する仕組みを明確にして、通報者保護を最優先に位置づけるべきだと思います。

2020年5月19日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第5号畑野君枝日本共産党

立証責任を事業者側に転換し、事業者が通報者を通報したこと以外の理由で解雇及びその他の不利益取扱い(降格・減給・配置転換等)したことを立証しなければ無効と規定すべきです。 これについては、附則五条の公益通報者に対する不利益な取扱いの是正に関する措置のあり方についての検討規定に含めて検討を行う趣旨と説明がありましたが、附則五条の中に明記して、今後引き続き検討することを求めます。

2020年5月19日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第5号畑野君枝日本共産党

公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、衛藤晟一担当大臣にきょうはお伺いいたします。 公益通報者保護法の施行後、状況の調査や制度の実効性向上のための検討を進め、ガイドラインの策定など必要な対応をしてきたとのことですが、いまだに社会に大きな影響を与えるような大企業の不祥事が発覚したり、通報したことを理由に不利益な取り扱いを受けた人がいることから、消費者団体として抜本的な法改正を求めてきました。

2019年6月14日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号畑野君枝日本共産党

最後に、私、公益通報相談窓口の全国実態を伺いましたけれども、そもそも公益通報者保護制度に不備がある、公益通報者保護法の問題があると言わなくてはなりません。 本年五月八日に公益通報者保護専門調査会報告書に対するパブリックコメントが言われておりますが、刑事罰について、不利益扱いをした事業者の問題でどのような意見が寄せられていますか。

数えているのは「公益通報者保護法」「公益通報者 配置転換」「公益通報 犯人捜し」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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