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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例南関東ブロック

畑野君枝はたの きみえ

共産 会派: 日本共産党 当選3(参1)回

165議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月22日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

畑野君枝議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:畑野君枝議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は畑野君枝議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

不登校と子どもの居場所
畑野君枝議員 16件・6日(最後は2021年6月9日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
国立大学の学長選考と意向投票
畑野君枝議員 11件・5日(最後は2021年4月21日)
国会全体: 質疑 154件・答弁 166件・議員 59人
給特法と教員の働き方
畑野君枝議員 11件・5日(最後は2019年11月19日)
国会全体: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
畑野君枝議員 10件・5日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
トマホークの取得と反撃能力
畑野君枝議員 4件・4日(最後は2026年6月18日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
デジタル教科書
畑野君枝議員 14件・3日(最後は2020年11月27日)
国会全体: 質疑 327件・答弁 268件・議員 79人
公益通報者保護法の改正
畑野君枝議員 5件・3日(最後は2020年5月21日)
国会全体: 質疑 281件・答弁 218件・議員 72人
消費税減税
畑野君枝議員 3件・3日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)
畑野君枝議員 2件・2日(最後は2021年6月9日)
国会全体: 質疑 186件・答弁 91件・議員 116人
成田空港の機能強化(第二の開港)
畑野君枝議員 2件・1日(最後は2019年3月12日)
国会全体: 質疑 41件・答弁 114件・議員 22人
物価高対策
畑野君枝議員 1件・1日(最後は2026年4月9日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)
畑野君枝議員 1件・1日(最後は2021年6月9日)
国会全体: 質疑 184件・答弁 58件・議員 101人

よく出ている会議

質疑・質問 165 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 国土交通委員会69
衆議院 内閣委員会49
衆議院 憲法審査会17
衆議院 予算委員会14
衆議院 法務委員会9
衆議院 厚生労働委員会7

質疑・質問(165件)

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

全く明確でなくて、基準になりようがありません。個人の判断で逮捕するということになります。 それぞれの判断で逮捕されることによる影響は重大です。私の質問事項への回答で、提出者は、私人の現行犯逮捕について警察が引渡しを受けた場合、法令にのっとり留置するかどうかを判断すると述べています…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

一つとして具体的なことはありません。これでは、個々人が判断する基準には到底なり得ないと思いますが、いかがですか。確認です。

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

犯罪かどうかは、現場に居合わせた警察官や私人の判断によらざるを得ないということです。 それは、それぞれの警察官や私人の個人的感情、主観によって判断することになるのではありませんか。昨日の参考人がそれぞれ別の評価をしたように、人によって判断が違ってくるということになるのではありませ…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

いつもそういう御答弁を繰り返されるんですけれども、問題なのは、犯罪になるかどうかを誰が判断するかということです。 前回の質疑で、私の質問に対して、鈴木提出者は、刑事訴訟法二百十三条に基づいて、現行犯は何人でも逮捕できる、私人による現行犯逮捕も可能であると答弁されました。現行犯逮捕…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

ストーカー規制法等は具体的に書いてありますよね、この間お答えになったとおりです、汚物、動物の死体など、具体的に書いているんです。 この問題について、志田参考人は、外的なところに着眼して判断すると言うが、見る人によって千差万別で、ある一定の人の価値観に根差した感情だということになら…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

昨日、江藤参考人が、本法案による不快、嫌悪はどこまでなのか、どこからなのかが曖昧で、刑罰法規が備える明確性から逸脱していると述べています。さらに、似たようなものにストーカー規制法があるとした上で、明らかに不快なものが明示されているとして、本法案は一般的な表現にとどまっているので、…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

お答えにもなったように、人それぞれが抱く感情というのは違うものですから、通常一般人のものなどとまとめることはできるはずがありません。犯罪の構成要件が曖昧で、刑罰の明確性がないということは明らかだということを指摘しておきます。 次に、本法案は、国旗について、国旗・国歌法に定める国旗…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

例えば、万引きやひったくりなど、その行為そのものは、誰がどう見ても犯罪行為です。しかし、国旗に対する行為は、人によって評価が分かれるものです。それを、通常一般人のものを基準としてまとめることなどできないのではありませんか。確認です。

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

国旗を汚したり傷つけたりする行為をどのように受け止めるかは人によって違うということはお認めになりましたね。そうですね。確認です。人によって違うと。確認ですから。

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

その行為に対して国民がどのような感情を持つのかというのは十人十色です。通常、一般などといってくくれるようなものではありません。それは、昨日の参考人の意見陳述や質疑でも明らかです。 昨日、参政党の川委員が、街頭演説の場で日本国旗にバツ印をつけて振り回す行為についての評価を四人の参考…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

日本共産党の畑野君枝です。 国旗損壊処罰法案について引き続き質問いたします。 前回の質疑で、私は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法というのは極めて曖昧で主観的なものであり、憲法三十一条の罪刑法定主義に反すると指摘しました。提出者は、保護法益は国民の一般感情であり、不快や嫌…

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

どうも今日はありがとうございました。 以上で終わります。

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

ありがとうございます。 引き続きまして、江藤参考人と志田参考人に伺います。 私人による現行犯逮捕ができるようになる、思想、信条の異なる市民同士が不快だとか嫌悪感を持ったとお互いの言動を監視し合う、こういう息苦しい社会になるのではないかと昨日私は質問したんです。こういう点について、…

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

ありがとうございました。 次に、江藤隆之参考人と志田陽子参考人に伺います。 本法案の提出者は、不快、嫌悪という感情、つまり、主観を客観的に判断できると答弁しておりますが、私としては、要件も曖昧な上に処罰範囲は不当に広く、刑罰としてあり得ないと思っておりますが、いかがでしょうか。

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

日本共産党の畑野君枝です。 本日は、国旗の損壊等の処罰に関する法律案について参考人の方々から御意見をいただき、ありがとうございました。 私は、この法案は、刑罰で思想、良心の自由、内心の自由、表現の自由を侵害し、罪刑法定主義に反するなど、明白な違憲立法だと考えており、廃案にすべきだ…

2026年6月25日衆議院 憲法審査会第11号

日本共産党の畑野君枝です。 いわゆる合区の問題について述べます。 まず指摘しておきたいのは、合区は自民党の党利党略によって持ち込まれたものだということです。 この問題の出発点となったのは、参議院選挙区間の一票の格差に関する二〇〇九年の最高裁判決です。判決は、国民の意思を適正に反映…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

この法案は、絶対的に自由であるべき領域に国家が踏み込もうとしています。憲法違反は明白です。廃案にするしかないということを申し上げて、質問を終わります。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

最後に、自民党の提出者に伺います。 なぜ国家が内心の自由に踏み込んではいけないのか、伺います。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

あれこれおっしゃいましたけれども、本法案と外国国章損壊罪は全く異なるものです。バランスを取るといいながら、刑罰をもって内心の自由に踏み込むことは許されません。 ところが、一月二十七日、高市総理は総選挙公示日の演説で、国旗損壊罪について、外国国旗を損壊したら二年以下の拘禁刑、日本国…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

外国国章の損壊行為が処罰される理由は、日本と外国との円滑な外交という外交上の保護法益を侵害するためです。そして、同罪の客体は外国の国家機関が公的に掲揚している国旗等であり、外国政府からの告訴がなければ起訴できない親告罪です。 ところが、本法案の目的は国旗を大切に思う国民感情であり…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。