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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

大門実紀史だいもん みきし

共産 会派: 日本共産党 当選5回

457議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

大門実紀史議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:大門実紀史議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は大門実紀史議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

消費税減税
大門実紀史議員 32件・21日(最後は2025年6月21日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
国家情報会議とインテリジェンス体制
大門実紀史議員 21件・7日(最後は2026年6月17日)
国会全体: 質疑 722件・答弁 515件・議員 143人
日銀の独立性とリフレ政策
大門実紀史議員 12件・7日(最後は2026年4月14日)
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
大門実紀史議員 7件・5日(最後は2026年7月8日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 610件・議員 299人
公益通報者保護法の改正
大門実紀史議員 7件・4日(最後は2025年6月2日)
国会全体: 質疑 281件・答弁 218件・議員 72人
男女の賃金格差と女性管理職
大門実紀史議員 6件・4日(最後は2022年6月13日)
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
大臣規範と政治資金パーティー
大門実紀史議員 5件・4日(最後は2020年1月31日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
物価高対策
大門実紀史議員 4件・4日(最後は2026年3月27日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集
大門実紀史議員 8件・3日(最後は2026年5月26日)
国会全体: 質疑 203件・答弁 112件・議員 45人
金融教育の義務教育化
大門実紀史議員 4件・2日(最後は2022年6月2日)
国会全体: 質疑 238件・答弁 272件・議員 85人
外為法改正と対内直接投資の審査
大門実紀史議員 3件・2日(最後は2022年4月15日)
国会全体: 質疑 224件・答弁 255件・議員 116人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
大門実紀史議員 3件・2日(最後は2026年6月9日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人

よく出ている会議

質疑・質問 457 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会144
参議院 国土交通委員会63
参議院 消費者問題に関する特別委員会55
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会50
参議院 予算委員会49
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会28
参議院 財政金融委員会28
参議院 決算委員会19
参議院 予算委員会公聴会13
参議院 本会議4
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4

質疑・質問(457件)

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号

おっしゃるとおり、世界の頭脳と言われるような人を集めておりますが、詳しく申し上げませんが、分厚いランドの本っていっぱい出ているんですけれども、この間でいえば、やっぱりデュアルユース、アメリカは広くいろんなものをデュアルユースとして考えていますので、その辺の最先端を行っているという…

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号

恐らく、経済安保といっても国家安全保障戦略と一体ですよね。そういう点でいきますと、もちろんこのランドも経済分野にも大変もういろんな提言の最先端を出していますし、CSISもそうですよね。 このランド研究所というのはちょっと特殊なところがあると思うんですけれど、泉さん、もし、個人的な…

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号

私、RIETIの今までの業績を考えるともったいないなというふうに思っているところでございます。 泉さんは四年前もそこに座っておられて、ちょっと出世が止まっているのかという心配をしたんですが、全然そうじゃなくて、四年前に比べたら随分この経済安保の分野が重層的に重厚になって、そのボリ…

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号

お疲れさまでございます。 今日でこの法案の審議も最後ということで、ちょっと寂しい思いがありますけれども、まああと二十時間ぐらいやってもいいんじゃないかというぐらいの法案だと私は思っておりますけれども、最後ということですので、シンクタンク問題についてお聞きをいたします。 〔委員長退…

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号

ありがとうございました。 終わります。

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号

ありがとうございます。 一般論でいえば、政府が日本のあるいは国民の知的財産とか技術を保護して発展させるというのは当たり前で、重要なことなんですね。 問題はその方向性ということをずっと委員会でも申し上げているんですけど、単に、アメリカもさっき言ったようにちょっと変わってはいるんです…

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号

田上参考人の御本にも出ていますけどね、デカップリングからデリスキングということで、アメリカも、もう中国を封じ込めるとか、そういうことはもう現実的に難しいというところからそういう方向に変わってきたのかと思います。それを踏まえて日本も考えていく必要があるかと思いますが、どうもちょっと…

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号

日本共産党の大門実紀史です。 本日は、お忙しいところ、ありがとうございます。 参考人の皆さん全員法案に賛成ということで、何を聞いたらいいのかというのがあるんですけれども、この前、小野田大臣に聞いた同じことを聞いてみたいと思うんですが、日本の経済安保に大きな影響を与えたのはアメリカ…

2026年6月2日参議院 内閣委員会第12号

それで、これ私が一人で勝手に言っているんじゃなくて、いろんな経済アナリストとか、皆さんが指摘している今の封じ込め政策が成功していないということなんですね。 例えば重要物資、今回もテーマですけど、重要物資や技術を、経済安保が中心がそうですよね、重要物資や技術を中国に依存することをや…

2026年6月2日参議院 内閣委員会第12号

じゃ、私が答えますね。 話せば長くなるんですけど、要するに、二〇一八年のトランプの第一次政権のときに、中国のあれはEVですかね、電気自動車ですかね、そういうものに一〇〇%の関税掛けたり、バイデンのときには更に厳しく中国封じ込めいろいろやって、トランプに話をしますと、この間でいえば…

2026年6月2日参議院 内閣委員会第12号

おっしゃるとおりでございます。そのとおりいかなかったのが歴史だということなんですね。 それで、防衛産業、軍事産業と経済が一体になっている国の典型がアメリカと中国です。軍産複合体、あるいは中国の軍民融合ですか、あれも軍産複合体というと同義語かと思いますけれども、両国とも軍拡が止めら…

2026年6月2日参議院 内閣委員会第12号

大門です。 前回の委員会で伊勢崎先生から防衛産業と経済成長の問題で鋭い御指摘がございまして、私も聞いてみたくなりました。 常に防衛産業というのは、政治家との利権癒着の関係もあるんですけれども、敵国の脅威をあおったり不安をあおったり、脅威を創出というお言葉ございましたが、軍事費を増…

2026年5月28日参議院 内閣委員会第11号

先日、総理と議論のときに、総理の御本、「国力研究」を読んでいたら、その中に前中国大使の垂秀夫さんのお話が載っておりまして、これ、自民党の中で垂さん呼んだ学習会があったようなんですね。その中で述べておられるんですけれども、垂前中国大使が、中国は日本をどう見ているか、中国には日本が全…

2026年5月28日参議院 内閣委員会第11号

建前はともかく、何だかんだ言っても、半導体、IT、デュアルユース、レアアースですね、アメリカ追随で中国ターゲットで進んできたというのはもう誰もが分かっているような話ではないかと思うんですよね。 我が党は、中国いいとは思っておりませんが、アメリカ追随だけではやっぱり国益を守れないん…

2026年5月28日参議院 内閣委員会第11号

これは開催された当時大変話題になったんですけど、当時の林芳正外務大臣と萩生田経済産業大臣ですね、アメリカ側はブリンケン国務長官とレモンド商務長官ですかね、この共同声明というのが出まして、その中の経過にも、議論の経過でも明らかなんですが、もうアメリカ側は露骨に対中国、中国という名前…

2026年5月28日参議院 内閣委員会第11号

ありがとうございます。全く同じ答弁なんですね。 四年前のときは実は六時間コースで、私、質問四十五分間あったんですね。それで、いかにこれはアメリカの戦略の下かということを、第一次トランプ政権、バイデン政権の対中戦略、当時はファーウェイの排除とか、何でしょう、国防授権法、あるいは権限…

2026年5月28日参議院 内閣委員会第11号

最初ですので、経済安保のそもそも論について聞きたいというふうに思います。 この経済安全保障推進法というのは、四年前ですね、二〇二二年、参議院のこの委員会では四月十四日に審議入りをして、五月十一日の本会議で成立をいたしまして、当時の大臣は小林鷹之さん、コバホークですよね。四月十四日…

2026年5月26日参議院 内閣委員会第10号

日本共産党を代表して、国家情報会議設置法案に反対の討論を行います。 本法案は、そもそも、二〇二三年の2プラス2、日米安全保障協議会での位置付けなどでも明らかなように、米国の経済安保を含む安全保障戦略に付き従い、日米共同作戦などその連携を強化するために必要として提出された法案であり…

2026年5月26日参議院 内閣委員会第10号

終わります。ありがとうございました。

2026年5月26日参議院 内閣委員会第10号

私は、一般論で言えば、政府が適切に情報を集めて政策判断に生かしていくというのはこれ必要なことで、誰も否定しないわけであります。ただ、それはあくまで自国の国民の利益を守るために、日本国として自分の判断で、自主的な、自分の頭で考えて判断していくべきだというふうに思うわけですね。 その…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。