株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

道下大樹議員の質問と、政府の答弁

2022年2月14日 衆議院 予算委員会 第15号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

燃油価格高騰について伺いたいと思います。先週のニューヨーク、WTI原油先物取引価格が、七年四か月ぶりに九十四ドル台に上昇しました。これは、今政府が行っている燃料油価格高騰対策は上限五円、もうこの制度は焼け石に水になってしまっているんじゃないでしょうか。我々は、トリガー条項の一時的な凍結解除を求め、その法案を出しています。これは国や自治体の税収に大きな影響を与えるだとかそういったことをお話しされますけれども、ガソリンや軽油、灯油の価格が上がり続けて、暮らしや経済が本当に厳しい状況になっている。それと国と地方の税収と、どちらが大切なんですか。じゃ、別角度で申し上げましょう。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 萩生田光一

その上で、原油価格の高騰がどの程度長期化するのかも見極めながら、あらゆる選択肢を排除することなく、国民生活や経済活動への影響を最小化するという観点から、何が効果的な対策か、総理の指示なども踏まえ、政府全体でしっかり検討してまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

道下大樹議員の「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」のほかの質問

灯油 高騰の国会答弁をすべて見る