株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

道下大樹議員の質問と、政府の答弁

2022年2月1日 衆議院 予算委員会 第7号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

まだ、今週ですから、昨日から始まったばかりということでございますので、これもまた次回までにしっかりと状況を伺った上で質問したいと思いますが、今、ネット上では、ガソリンスタンドやユーザーなどからの様々な情報を受けて、全国各都道府県のガソリンスタンドの価格について集計されて、それでもうリアルタイムに、今、個々の都道府県では幾らで、前回よりも幾ら上がっているとか、そういう情報が出ているんですね。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 萩生田光一

漁協の皆さんは重油を使って船を出しています、あるいは一般家庭の方は灯油を非常に使っておりますので、そういったものに一定の抑制効果があるということについてはすごく感謝の言葉をいただいたところでございまして、今回のこの制度というのは、ガソリンのみならず、あらゆる、重油、灯油、軽油に対しても一定の抑制策があるということを改めて御理解をいただきたいと思います。その上で、四月以降どうなるかということは、これはもちろん経産省としても政府全体としても常に考えていかなきゃならないことでありまして、トリガー条項について、私、昨年の臨時国会からずっと申し上げていますけれども、この制度を否定しているわけじゃなくて、しかし、例えば十二月の石油高騰を考えたときには、トリガーを使ったのでは間に合わない。それから、今申し上げたように、政府としては、例えば、農業の皆さんにはビニールハウスのためのガソリン等の支給ですとか…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

道下大樹議員の「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」のほかの質問

灯油 高騰の国会答弁をすべて見る