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道下大樹議員の質問と、政府の答弁

2022年1月26日 衆議院 予算委員会 第4号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それでは、まず、私からは、燃油価格高騰対策について伺いたいというふうに思います。昨年の総選挙、十月でございましたが、北海道はもう大体、その頃になると朝晩寒くなりまして、灯油をたいて家の中を暖めるという状況でございました。そのとき、選挙期間中、コロナ対策などを訴えましたけれども、そのときから、やはり、事業者の皆様は、ガソリンや軽油が高くなって仕事が大変だ、事業が大変だということと、御自宅の灯油も値上がりして、この冬を越せるかどうか心配だ、凍死しちゃうよというような御意見もたくさんいただきながら、私は、その間、選挙では、コロナ対策と、もう一つは、ガソリンや軽油に関しては、トリガー条項の凍結を解除し、ガソリン価格の高騰を抑えるということ、それから、灯油に関しては、福祉灯油の助成制度をしっかりと行うことということで訴えさせていただきました。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 萩生田光一

まず、本事業は、国民の皆様が春先までを見通すことができるようにガソリン価格などの更なる高騰を抑えるものでありまして、そもそも値下げを狙う制度ではないことを改めて御理解いただきたいと思います。その上で、今御指摘がありましたように、小売価格については小売店の自由度が保たれているわけですから、料金設定はそれぞれの小売店が定めることができます。しかしながら、これは去年からこういうことで、政府全体を挙げて国民生活の支障のないようにガソリン価格の高騰を抑えていくんだ、こういうことを宣言をし、そして、全ての卸売業者の皆さんが協力することを既に公言をしていただいていますので、あらゆる日本中の燃料屋さんはそこから灯油、石油、ガソリンを買うわけですから、間違いなくその部分では値下がりがしたものが納められることになります。したがって、最終的に小売の皆さんはそれに協力をしていただけるというふうに思っております。…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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