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舟山康江議員の質問と、政府の答弁
2021年3月22日 参議院 農林水産委員会 第3号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
資料を御覧いただきたいと思いますけれども、水田活用の直接支払交付金はかなり増額をして、特に来年度はリノベーションとか麦・大豆プロジェクトでまだ上乗せしているということですけれども、それぞれ、じゃ、どのぐらいいわゆる水田活用をなされているかというと、成果はなかなか大きく上がっていないというのが現実ではないのかなと思っています。そういう中で、特に飼料用米、一回増えましたけど、また減っています。また、麦、大豆もなかなか伸びていないということですけれども、飼料用米なんかをかなり、今輸入の飼料価格が上がっていたりとか、価格でいえば多分飼料用米価格の方がむしろ安いような、優位なような状況になっているにもかかわらず、なかなか増えていない、需要はあるんですけど増えていないという、ここの理由はどのように分析されているのか、お答えいただきたいと思います。
答弁
このようなことを踏まえまして、令和三年産、ここで飼料用米につきましても麦、大豆につきましても生産を拡大を、作付けを拡大をしていただく必要があるわけですけれども、令和三年産の飼料用米に向けましては、令和三年度予算において水田活用の直接支払交付金により、戦略作物助成や複数年契約の取組への追加配分等の単価は維持した上で、都道府県が転換拡大に取り組む生産者を独自に支援する場合に拡大面積に応じて国が追加的に支援する措置の創設、さらには、自然災害等の場合でも標準単収以上の収量が確実であった者には特例措置として標準単価であります八万円、十アール当たり八万円で支援するといった措置を講ずることとしてございます。また、麦、大豆につきましては、令和二年度第三次補正予算及び三年度当初予算におきまして、麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクトにより、省力化、収量の安定等を図るとともに、需要に応じた作付け拡大に必要な…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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