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舟山康江議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 参議院 農林水産委員会 第3号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さて、水田活用直接支払交付金の見直しに関してお聞きしたいと思います。改めて、五年間に一度も水張りをしない農地は交付金の対象外とするこの理由について端的にお答えください。
答弁
農林水産大臣 野村哲郎
もうこれは舟山委員が一番御存じのはずなんですけれども、この水田活用の直接支払交付金は、水田において主食用米から他の作物転換を支援するためのものでございまして、平成二十九年度にこの実施要領を改正して見直したところでありますが、その中に二つ大きなあれがあります。堰などを、あぜなどを、水をためる設備を有しない農地や用水路を有しない農地など、水稲の作付けが困難な農地は交付金の対象外であることを、これを明確にしたわけでございます。したがって、今お尋ねの水活の直接交付金、こういったような理由で、今二つ申し上げましたが、これで交付金はもう対象外にするということを二十九年に明確にして、要領を改正したところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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先ほど、水田活用の直接支払交付金見直しの話がありました。