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舟山康江議員の質問と、政府の答弁
2025年3月24日 参議院 農林水産委員会 第3号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、水田政策の方に移ります。現行水活の問題、先ほど来質問もありましたけれども、いわゆる五年に一度の水張りというものが令和九年度からなくなるということになりました。そして、今回の基本計画の中にも現行水活の見直しということもうたわれておりますけれども、この問題の背景について教えてください。
答弁
農林水産省農産局長 松尾浩則
水田活用の直接支払交付金でございますけれども、これまで海外に依存する麦、大豆、あるいは加工用米、米粉用米、こういったものを水稲作付け可能な田でやっていくということで今までやってきたわけでございます。ただ、これから農業者の数がどんどんこう減っていくと想定される中で、そういったその少ない人手でもやはり品目をきちんと作付けして生産していこうということで、これまでとは違って、品目をそれぞれの生産性の向上に着目して、それから、それで、そういった人が減っていく、そういった課題に対応していこうということで今回見直しをするということにしております。現場の方々、関係者団体の方々、こういった方々の意見をよく聞きながら進めていきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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先ほど、水田活用の直接支払交付金見直しの話がありました。