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舟山康江議員の質問と、政府の答弁
2018年3月23日 参議院 農林水産委員会 第5号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
要は水田活用の直接支払交付金があるから大丈夫だろうということ、本来はこれ別に値引きをするための支援ではないはずなんですけれども、結局そのいろんな工夫の中で、国としても少し単価を上げたりとか収量によって少し差を付けたりとかいうことで工夫しておられますけれども、その水準が手厚くなればなるほど逆に残念ながら価格が下がっていくというような傾向は、これ否定できないと思います。実はこれ、主食用米の戸別所得補償制度のときにも随分と当時の野党の皆さんからも批判されました。ただ、主食用米は取引が見えていますから、基本的にはオープンになっていますから、そんなに不当なことはできないわけですよね。飼料用米はかなりクローズドな、相対だったりとか、非常に狭い世界での取引になりやすいと思うんですよ、起きやすいと思うんですよ、むしろ。
答弁
この質問は「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産副大臣 谷合正明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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